| 新たな時代へ |
| 明治37年(1904)以降、近代から現代に至る日本の歴史とともに歩んだたばこの専売制度は、昭和60年(1985)4月、日本たばこ産業株式会社の発足とともに、その歴史的使命を終えました。自由経済に向かう世界的な流れのなかで、たばこも世界市場で活躍していくために、民営の会社が扱う商品として新たな一歩を踏み出しました。一方、情報化が進み、慌ただしさを増す社会のなかで、たばこは嗜好品(しこうひん)としての役割を担いながら、新たな文化の創出が求められる時代となりました。 |
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「日本たばこ産業株式会社 誕生」のポスター
(昭和60年) |
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