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| 会 場 |
たばこと塩の博物館
4階特別展示室 |
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| 開館時間 |
10時〜18時
(入館締切は17時30分まで) |
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| 休 館 日 |
毎週月曜日 |
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| 入 館 料 |
一般・大学生 100円【50円】
小・中・高校生 50円【20円】
【 】内は20名以上の団体料金 |
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| 後 援 |
グァテマラ・マヤ文化協会 |
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米・グァテマラ共和国は、ティカルをはじめとする先スペイン期マヤ文明を代表する遺跡が残され、また全人口に対するマヤ系先住民の比率が高いことから「マヤのくに」と表現されることがあります。
現在でも多くのマヤの女性たちが身につけている、色鮮やかなウィピルと呼ばれる貫頭衣(かんとうい)には、母から娘へと伝えられてきた村々独自の意匠(いしょう)が織り出され、どこの村の出身かが一目でわかるといわれています。また、各地で定期的に開かれるメルカード(市・いち)や、グァテマラ南西部の高地地方で見られる、マヤの宗教観とスペイン人が持ち込んだキリスト教とが融合して生み出されたといわれるマシモン(あるいはサン・シモン)信仰などは、マヤ的な要素を色濃く残したものとして、多くの研究者や観光客の感心を惹(ひ)き付けています。
今回の展示では、グァテマラの民族衣装をはじめ、メルカードで売られている生活用具などの資料や、マシモン信仰の様子をとらえた写真などを通して、新しいものを取り入れながらも、古くからの伝統を大切に守り続けている、マヤの人々のくらしの一端をご紹介します。

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