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レイモンド・ローウィは、「口紅から機関車まで」というキャッチフレーズを冠されるように、日用品から工業機械に至る様々な分野のデザインを手がけた20世紀を代表するデザイナーです。日本では、昭和27年(1952)発売の「ピース」のデザイナーとして知られ、戦後の日本のデザイン界の発展に大きな影響を与えました。そして、彼が残した作品の多くは、今もなお人々に愛されながら日々の暮らしのなかに生き続けています。
今回展示された資料のなかにも、皆さんがどこかで目にしたものが見つかると思います。また、「美しくシンプルなデザインは長持ちする」という、ローウィのデザイン哲学は、現在、再び注目されつつあります。今回の企画では、ローウィのデザイン・ワークの足跡をたどりながら、年月を経てなお輝きを失わない作品を展示するとともに、今まであまり知られることのなかったローウィの日本での業績を、新たな調査の成果を含めてご紹介します。

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| 会 場 |
たばこと塩の博物館 4階特別展示室 |
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| 開館時間 |
10時〜18時(金曜日は20時)
入館締切は閉館30分前 |
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| 休 館 日 |
毎週月曜日/ただし5月3日(祝)は開館 |
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| 入 館 料 |
大人 300円(150円)
小・中・高校生 100円(50円)
( )内は20名以上 |
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| 後 援 |
(社)日本グラフィックデザイナー協会 (社)日本パッケージデザイン協会 |
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蒸気機関車S1(1939年)の模型 
所蔵:佐野 衡太郎



シェルグループのロゴマーク(1971年)
提供:昭和シェル石油株式会社 |