JTグループのコンプライアンス
私たちJTグループは、仕事を通じてお客様や社会に何を提供し、どのように貢献していくのか、という「企業の使命」を〈JTグループミッション〉として世の中に広く宣言しています。
この〈JTグループミッション〉を実現するために、一人ひとりが実践すべきことが〈JTグループWAY(行動指針)〉です。
そして〈ミッション〉と〈WAY〉の基盤となるのが〈コンプライアンス〉です。
コンプライアンス(compliance)は一般的には「法令を守ること」と訳されますが、私たちJTグループでは次のように定義しています。
〈JTグループのコンプライアンス〉
「JTグループミッションを共有し、より良き企業人、より良き社会人であるために求められる価値観・倫理観に基づいた行動の実践」である。
そして、JTグループとしての共通の価値観・倫理観をまとめたものが、行動規範です。行動規範は、私たちJTグループのすべての役員・社員が日々、誠実かつ適切な行動をするための価値観・倫理観を具体化したものであり、行動のよりどころとなるものです。
JTグループ行動規範
行動規範では、私たち一人ひとりの各ステークホルダーに対する責任を一人ひとりの行動の基本方針「私たちの約束」として明示しています。「私たちの約束」を実現するための行動を例示列挙したものが「具体的な行動」です。私たちの日々の行動は、まさにこの「具体的な行動」に沿ったものであることが求められています。
JTのコンプライアンス体制
JTにおいて目指すべきコンプライアンス経営を実現するために、外部委員を含むコンプライアンス委員会を中心とした以下のような体制によって推進をしています。
| ※1 |
内部委員2名、外部委員3名の5名体制 |
| ※2 |
行動規範を主管するコーポレート部門等の各部で設置される部署の総称 |