食品事業 食の安全への取り組み

食品事業 食の安全への取り組み

JTグループでは、最高水準の安全管理を推進すべく、「リスク低減に向けた取り組み」「お客様への対応の強化」「組織・体制の強化」を3つの柱とした強化策を展開しています。

I. リスク低減に向けた取り組み

監視カメラ / ポケットレスタイプの作業服

監視カメラ / ポケットレスタイプの作業服

食品安全マネジメントシステムの国際基準規格であるISO22000の取得を推進するとともに、外部からの意図的攻撃に対するフードディフェンス(食品防御)※にも取り組んでいます。
フードディフェンスの具体的な取り組みとしては、セキュリティー体制の構築(施設、水源、有害な化学物質等の施錠管理徹底)、従業員及び来訪者の必要区域以外への立入制限や私物の持ち込み制限等を含めたフードディフェンスプランを作成し、協力工場(製造を委託している工場)や配送センターへの導入を進めています。

フードディフェンス(食品防御)とは計画的な、または故意による意図的な攻撃(食品汚染等)から食品を守るための手段です。

II. お客様への対応の強化

お客様からのお申し出に365日体制※で対応するとともに、JT独自の「食の安全管理システム」を活用し、関係部門間での連携を一層強化することで、お客様のお申し出に対して迅速かつ適切に対応しています。
「商品の生産工場」や「主な原材料の産地」などの情報を積極的に公開しています。

飲料事業においては、土日祝日 及び 12/30~1/4は留守番電話によりお客様のお申し出を受け付けております。

III. 組織・体制の強化

東京品質管理センター(東京都大田区)

食の安全を一元的に管理する独立した組織として、飲料事業部門と加工食品・調味料事業を担うテーブルマークそれぞれに「食の安全管理担当」を設置しています。テーブルマークの東京品質管理センターでは、飲料事業部の原料・製品分析も行うなど、グループ一丸となって安全管理を推進しています。
「食の安全に関するアドバイザー」である外部専門家の方々より、評価・助言をいただくなど、多様な知見・視点を積極的に取り入れ、事業活動に反映しています。

よくあるご質問とお問い合わせ ご質問、ご意見などございましたら、お電話もしくはインターネット(フォーム)で承っております。