食品事業 事業概要

一番大切な人に食べてもらいたい

JTグループの食品事業は、「一番大切な人に食べてもらいたい」という想いのもと、「お客様においしく、安心してお召し上がりいただける」商品づくりを進めています。飲料事業・加工食品事業・調味料事業の3分野に注力し、最高水準の安全管理に向けた取り組みを推進するとともに、将来の成長に向けた事業基盤の更なる強化に努めています。

飲料事業

独自技術に裏打ちされた、本格的な味わいに定評のある基幹ブランド「Roots(ルーツ)」の発売10周年を迎え、さらなる強化を図り、ブランド価値の向上を目指すとともに、確かな技術力・開発力をベースに差別性とクオリティにこだわった商品をお客様にご提供しています。
また、全国規模のサービスを展開している自動販売機オペレーター子会社である、(株)ジャパンビバレッジホールディングスを中心とした販売網の充実、およびきめ細やかなサービスの実現に努めています。
今後も、これらの取り組みを通じた着実な拡大を図るとともに、収益力の強化に向けた取り組みを推進していきます。

加工食品事業および調味料事業

加工食品事業および調味料事業では、テーブルマークグループにおいて、これまで培ってきた技術力・商品開発力を最大限に活かすことのできる冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、冷凍パンといったステープル(主食)や、酵母エキス等の調味料を事業の柱と位置づけ、より一層のおいしさづくりに取り組んでいます。
原料調達から製造・販売までのバリューチェーン強化を推進することで強固な事業基盤の確立に努めています。

社名「テーブルマーク」には、私たちのビジネスの原点である「一番大切な人に食べてもらいたい」という想いのもと、「笑顔あふれる食卓のトレードマークでありたい」という意思を込めました(2010年1月、株式会社加ト吉より社名変更)。
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