たばこ事業運営指針
たばこについては様々な意見があり、それゆえ、たばこ事業の運営は誠実で透明であるべき、との社会の期待は大きいと、私たちは考えております。
こうした社会の期待に応えるために私たちは自らを律する運営指針を定め、この原則を忠実に実行していきます。
喫煙のリスク認識
各国政府当局は喫煙が多くの疾病をもたらす、あるいは、喫煙は多くの疾病のリスクファクターであると結論づけています。私たちは当局が喫煙者にアドバイスするための取り組みを支持します。成人の方々は喫煙のリスクを知った上で喫煙を開始すべきです。
製品情報開示
喫煙者が、自分が吸っているものについて、その情報を知りたいと考えることは当然のことと思います。この要請に応えるため、私たちは、日本で販売されている私たちの製品(紙巻たばこ)に使用されている添加物についての情報をお知らせしています。
詳細につきましては、下記をご覧下さい。
リスク低減製品開発努力
私たちは、喫煙のリスクを完全に取り除くことは困難であるものの、リスクを低減させることは可能であると考えています。私たちは、リスクを低減する可能性のある製品の開発に努めていきます。
未成年者喫煙防止活動
未成年者は決して喫煙すべきではありません。未成年者の喫煙は社会全体で取り組む必要のある問題ですが、私たちとしても引き続き積極的に未成年者の喫煙防止に向けた活動を行っていきます。
たばこを吸われる方とたばこを吸われない方の共存
たばこの煙はたばこを吸われない方にとって不快なものとなることがしばしばあります。
また、吸殻のポイ捨ては街や自然の美観を大きく損ない、火災の原因となることもありえます。人ごみでの喫煙は周囲の人に危険を及ぼすことすらあります。
たばこを吸われる方はたばこを吸われない方に対し常に配慮し、喫煙マナーを心がける必要があります。
私たちは、たばこを吸われる方とたばこを吸われない方が共存できる社会の実現に向けた取り組みを進めていきます。








