国内たばこ事業 事業概要

このページはJTの事業内容を紹介する目的で作成されたものです。消費者への販売促進もしくは喫煙を促す目的ではありません。

利益創出の中核である国内たばこ事業

国内たばこ事業はJTグループの利益創出の中核であり、世界第4位のマーケット規模を持つ日本で64.1%※のシェアを獲得する安定した事業基盤を築いています。
それを支えているのが「豊富な商品ラインアップ」「ニーズに応える新製品の開発・投入」「競合他社を圧倒するきめ細やかな営業力」です。「マイルドセブン」「セブンスター」「ピアニッシモ」を注力ブランドと位置づけ、ブランド価値の向上に努めています。

2010年度実績、出典:(株)日本たばこ協会

世界最高水準の製造技術と品質管理

最新鋭機の導入を進め、高速かつ高品質な製造システムづくりを実現しています。最新鋭機とこれまで培った、たばこに関する多種多様な技術・ノウハウの効果的な組み合わせが、世界最高水準の製品づくりを支えています。また、お客様にご満足いただける製品のご提供のために製品づくりの基礎となる研究開発にも力を入れるなど、お客様の味や香りの嗜好に関する膨大なデータを分析・検討、うまさと成分の関係を科学的に解明し、時代のニーズにあった新製品開発を続けていきます。

お客様の多様なニーズに応えるイノベーションの製品開発

既成概念にとらわれることなくイノベーションに取り組んだ「ゼロスタイル・ミント」を発売しました。“火を使わず煙が出ない”という製品特徴から、周囲の方に迷惑をかけることなく、さまざまな場所で楽しんでいただける、まったく新しいスタイルの無煙たばこです。
嗜好品であるたばこをより楽しんでいただくために、味・香りなどの品質向上はもとより、紙巻たばこに限らず、広く商品の開発に取り組み、お客様の多様なニーズにお応えしていくことで、今後もお客様満足の向上に努めてまいります。

喫煙マナー向上と喫煙環境向上への取り組み

たばこを吸われる方と吸われない方が協調して共存できる社会の実現に向けて、適切な分煙の推進に取り組んでいます。

マナー広告

喫煙マナーの向上は、たばこを吸われる方一人ひとりのマナー向上が不可欠のものであると考えています。身近な喫煙マナーの具体的なシーンを数多く紹介することで、たばこを吸われる方にマナーについて“気づき”、“考え”、“行動”していただくことを目指したマナーの啓発活動に取組んでいます。

ひろえば街が好きになる運動

ごみを「ひろう」という体験を通じて「すてない」気持ちを育てたいという願いを込め、2004年5月より全国各地の催事やイベント会場等で、自治体、学校、企業、ボランティア団体等のさまざまな方々と「ひろえば街が好きになる運動」という清掃活動を実施しています。2004年5月の活動開始からの実施回数は、2011年3月末現在、全都道府県で合計1,200回を突破し、2,390団体、約120万人の方々に参加・協力いただきました。

喫煙スペースの設置
東京都渋谷駅前 喫煙所

全国の自治体と協働で喫煙スペースを設置することにより、ポイ捨て防止や喫煙マナーの向上に取り組んでいます。2003年8月の東京都港区の新橋駅前への喫煙スペース設置を手始めに、2011年1月末までに902カ所の喫煙スペースを全国200の自治体と協働で設置しています。

分煙コンサルティング

商業施設、オフィスビル、飲食店等に対して、各業態、施設の特徴や利用される方々のニーズに応じた「分煙コンサルティング」を実施しています。「たばこを吸われない方」に配慮した上で、「たばこを吸われる方」が満足いただける分煙方法についてのアドバイスや提案を行っています。

よくあるご質問とお問い合わせ ご質問、ご意見などございましたら、お電話もしくはインターネット(フォーム)で承っております。