たばこと塩の博物館

アメリカ大陸の古代文明をふるさととするたばこは、16世紀以降嗜好品(しこうひん)として世界中に広まります。日本へは1600年ごろ伝来し、庶民生活にとけこんだ独自の文化を生みだしてきました。

また塩は、生命の糧(かて)としてなくてはならないものです。製塩に適さない気候の日本では、縄文時代以来、海水を原料とする世界に類のない製塩技術が発達しました。

『たばこと塩の博物館』は、たばこと塩に関する資料の収集、調査・研究を行うとともに、その歴史と文化を広くご紹介する施設です。

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