全国に広がる「JTの森」

緑を取り戻し 森を育む
「紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産に登録された熊野古道周辺に位置する「JTの森 中辺路(なかへち)」。2005年3月、「JTの森」はここからスタートしました。活動をはじめた時、50ヘクタールの広大な山肌には木がほとんどなく、土や石がむき出しでしたが、活動を重ねる毎に山肌は緑を取り戻し、未来の森が着実に育まれています。
10年間で約18万本のサクラ・モミジ・コナラ・ヒノキなどを植林し、広葉樹と針葉樹の混交林作りを目指しています。

活動の概要
| 【場 所】 | 和歌山県田辺市中辺路町野中 |
|---|---|
| 【面 積】 | 約50ヘクタール(5年間にわたり植林) |
| 【活動期間】 | 10年間(2005年3月〜) |
| 【整備目的】 | 皆伐地の針広混交林再生 |
| 【主な整備】 | 植栽、下刈 |
50ヘクタールの「企業の森」を実現
「JTの森 中辺路(なかへち)」では、和歌山県の「企業の森」制度を活用しています。制度の活用事例としては最大規模の「企業の森」を自治体、地元の方々とともに実現しました。
また、地域活性化と地元との交流につながる「緑の雇用」事業のモデルとして高い評価も受けています。













