JTグループ環境行動計画

JTグループでは、JTグループ環境憲章に基づき「JTグループ環境行動計画」を策定し、グループ全体の環境負荷低減目標を定め、目標達成に向けた取り組みを推進しています。

JTグループ環境行動計画(2009-2012)

JTグループ環境行動計画(2009-2012)ではグループ環境マネジメントの充実・強化を推進し、京都議定書第一約束期間最終年である2012年までの4年間を通じて地球温暖化防止および資源有効利用を柱とする環境負荷低減に取り組みます。

グループ環境マネジメントの充実・強化

JTグループ環境行動計画(2009-2012)では、これまでの生産系・物流系企業に加え、環境マネジメント対象を連結子会社全社(2011年3月末246社)に拡大し、順次、環境マネジメントシステムを導入し、JTグループの環境面における成果の向上を図ります。

環境負荷低減(地球温暖化防止・資源有効利用)

JTグループでは、「JTグループ環境行動計画(2009-2012)」において、温室効果ガス排出量、水使用量、廃棄物発生量およびリサイクル率を主要な管理項目として目標値を設定し、環境負荷の低減に取り組んでいます。

環境負荷低減目標(2009-2012)

目的 対象 中期目標(2009-2012年度) 2010年度実績

  地球温暖化防止

温室効果ガス
排出量
JTグループ 2012年度に2007年度比で
総量10%削減
2007年度比7.4%削減
たばこ製品工場における
百万本あたり排出量を
2012年度に2007年度比で11%削減
2007年度比3.7%削減
JT 2012年度に1995年度比で
総量50%削減
1995年度比49.5%削減
たばこ製品工場における
百万本あたり排出量を
2012年度に1995年度比で12%削減
1995年度比8.9%削減

  資源有効利用

水使用量 JTグループ 2012年度に2007年度比で
総量12%削減
2007年度比16.1%削減
JT 2012年度に1995年度比で
総量70%削減
1995年度比71.1%削減
廃棄物
発生量
JTグループ 2012年度に2007年度比で
総量15%削減
2007年度比12.7%削減
JT 2012年度に1995年度比で
総量35%削減
1995年度比19.7%削減
廃棄物
再資源化
JTグループ 工場におけるゼロエミッション
活動の継続

58工場中24工場で
ゼロエミッション達成

再資源化率
JTグループ84.6%

JT100%

2010年度の実績については、東日本大震災の影響により、3月実績において一部推定値を用いています

主な取り組み

項目 主な取り組み内容 2010年度実績
グループ環境マネジメント
充実強化
環境マネジメントシステム
(EMS)の構築推進

EMS未構築事業所の事業形態および環境負荷状況を把握

環境管理者を対象とした研修を実施(計241名)

環境法令遵守

JTグループの監査部門による環境監査(5事業所)

廃棄物処理委託契約書の法定記載事項の記載漏れ等、
計10件について改善完了

サプライチェーンを通じた
環境負荷低減
製品ライフサイクルを通じた
環境負荷低減
たばこ事業を対象とした、ライフサイクルアセスメントの
取り組み
グリーン調達の推進 たばこ資材取引先の環境マネジメントシステム
構築率85.6%(国内)
物流における環境負荷低減

低燃費車の導入推進

営業車両の低燃費車導入率57.2%(国内)

モーダルシフトの推進

たばこ物流関係のモーダルシフト率60.1%(国内)
環境コミュニケーション ステークホルダーへの
情報発信
CSR報告書の発行およびWEBサイトを活用した
環境情報の発信

社員教育の充実

グループ報を活用した啓発活動を開始
植林/森林保全活動 国内外における
植林/森林保全活動
国内9か所、海外4か国で実施
よくあるご質問とお問い合わせ ご質問、ご意見などございましたら、お電話もしくはインターネット(フォーム)で承っております。
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