2009年「全国たばこ喫煙者率調査」
男女計で24.9%
JT(本社: 東京、社長: 木村 宏)は、1965年以降毎年実施してきた「全国たばこ喫煙者率調査」について、2009年5月実施の調査結果を次のようにとりまとめました。
1. 喫煙者率
2009年5月現在の全国の喫煙者率は次のとおりです。
(単位:%)
| 2008年 | 2009年 | 前年比 (%ポイント) |
|
|---|---|---|---|
|
男性 |
39.5 |
38.9 |
-0.6 |
|
女性 |
12.9 |
11.9 |
-1.0 |
|
男女計 |
25.7 |
24.9 |
-0.8 |
注: 本調査は、昨年度まで10月に発表しておりました。
2. 喫煙人口(推計値)
喫煙者率から全国の喫煙人口を推計すると、次のとおりです。
(単位:人)
| 2008年 | 2009年 | 増減数 | |
|---|---|---|---|
|
男性 |
1,984万 |
1,957万 |
-27万 |
|
女性 |
696万 |
644万 |
-52万 |
|
男女計 |
2,680万 |
2,601万 |
-79万 |
注: 成人人口は総務省統計局調査による。2008年度は、男性5,023万人、女性5,399万人、合計10,422万人。2009年度は男性5,030万人、女性5,408万人、合計10,438万人。
喫煙者率については、これまでの傾向と同様に微減傾向で推移しているものと考えております。
この要因は、複合的であるため一概には言えませんが、高齢化の進展、喫煙と健康に関する意識の高まり、喫煙をめぐる規制の強化や成人識別自販機導入などがあるものと考えております。
当社としましては、引き続き、商品・流通・営業面で取り組みを推進するとともに、たばこを吸われる方と吸われない方の共存に向けた取り組み等を強化してまいります。







