2012年度 JTアジア奨学金制度 ~2012年度 奨学生の決定について~

2012/05/07発表

2012年度 JTアジア奨学金制度 ~2012年度 奨学生の決定について~

JT(本社: 東京都港区、社長: 木村 宏)は、アジア各国の人材育成を目的とした「JTアジア奨学金制度」を設けており、2012年度は12名の私費留学生に対し奨学金を給付することを決定しました。

JTグループは、社会と共生する「良き企業市民」であることを目指し、「JTグループの社会貢献活動の基本方針」を定め、「社会福祉」、「文化・芸術」、「環境保全」、「被災地支援」を重点分野とし、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。

その活動の一環として、「JTアジア奨学金制度」は、国際交流の推進とアジア各国の人材育成に寄与する事を目的に1998年度より15年間継続実施しており、一昨年度からは、より幅広く日本へ私費留学している留学生に奨学金受給の機会を提供するため、募集エリアを全国に拡大しております。

本制度では、アジア地域諸国から来日し、全国にあるJTの指定する37大学の大学院修士課程および博士課程に在学または入学が決定している私費留学生を対象としています。給付人員は、毎年10名程度で、月額15万円の奨学金を最長2年間にわたり給付しており、給付2年目の奨学生を含め、延べ20名程度に対し支援を行なっています。

2012年度の新規奨学生は、12名(男性6名、女性6名)で、これまで支援を行なってきた160名とあわせて、延べ172名(13カ国)の留学生を支援する事となります。

JTでは、奨学生に対し、日本での修学や研究を支援するだけでなく、日本の文化を体験するイベントやJTの若手社員との交流会、工場などの施設見学などを企画し、日本の文化や歴史また弊社への理解を深めていただく機会を提供しています。

JTアジア奨学生数(1998年度~2012年度)

出身/年度 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 計(名)

中国

2

3

8

5

5

7

4

6

8

5

8

4

9

8

5

87

韓国

2

4

3

3

5

3

4

1

1

4

3

3

1

2

5

44

台湾

1

0

1

1

1

1

2

0

0

0

1

1

3

0

0

12

ベトナム

0

0

0

1

1

0

0

2

0

1

0

1

0

0

2

8

インドネシア

0

0

0

0

0

0

0

0

1

2

0

1

0

0

0

4

モンゴル

0

1

0

0

0

0

0

0

0

0

1

1

0

1

0

4

バングラデシュ

0

0

0

0

0

0

0

2

0

0

0

0

1

0

0

3

マレーシア

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

1

0

0

0

0

2

ネパール

0

0

0

0

0

0

0

0

1

0

0

0

0

1

0

2

タイ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

0

1

0

0

0

2

スリランカ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

0

1

0

0

2

パキスタン

0

1

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

ミャンマー

0

0

0

0

1

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

計(名)

5

9

12

10

13

11

10

11

11

14

15

12

15

12

12

172