出場選手
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2012年度「第49回」大会については10月頃に更新予定です!!
※現在ご紹介しているのは2011年度大会の内容です。

藤田寛之

藤田寛之Hiroyuki Fujita(葛城GC)

2010年大会覇者。
出身地:福岡県 生年月日:1969年6月16日 身長:168cm 体重:70kg

昨年大会では3日目に単独首位に立つと、最終日は谷口徹の猛追を1打抑えて通算10勝目となる初のメジャータイトルを手に入れた。賞金ランクは2位に入り、最優秀選手賞も獲得するなど自身最高のシーズンとなった。今季は初めて『マスターズ』の舞台に立つなど、海外4大メジャーすべてに出場し、向上心をかきたてられた。ステディなプレーが持ち味で、100ヤード以内の小技は日本ナンバー1。何度も優勝争いを演じながら勝ちきれない日々が続いているが、このままでは終われない。

 

高山忠洋

高山忠洋Tadahiro Takayama(法仙坊GC)

出身地:和歌山県 生年月日:1978年2月12日 身長:176cm 体重:75kg

オフには1日15kmの走り込みと妻・梢さんによる野菜と豚肉の蒸し料理などのヘルシーメニューで栄養管理も徹底。体重も6kg絞って臨んだシーズンで、開幕戦の『東建ホームメイトカップ』でいきなり結果を出した。片山と石川という歴代賞金王を振り切って優勝。「これからはもっともっと強い選手になれそうな気がする」と通算4勝目に自信を深めた。その後はなかなか結果を残せずにいたが、10月の『コカ・コーラ東海クラシック』で2位に食い込み復調。

 

石川 遼

石川 遼 Ryo Ishikawa(パナソニック)

出身地:埼玉県 生年月日:1991年9月17日 身長:174cm 体重:68kg

2007年の史上最年少Vという偉業達成から早4年。昨季は2年連続賞金王には届かなかったが、優勝3回、賞金ランキング3位。今季は自身の理想とするスイングを追い求めながらも幾多の優勝争いを重ね、国内ツアーを盛り上げてきた。また8月のUSPGAツアー『WGC-Bridgestone Invitational』では最終日を首位と1打差でスタートし、4位タイでフィニッシュ。海外ツアー自身最高成績につなげ、近い将来に頂点に立つことを十分に予感させた。20歳を迎えて挑む、この『ゴルフ日本シリーズJTカップ』。最高の締めくくりを期待したい。

 

小田孔明

小田孔明 Koumei Oda(フリー)

出身地:福岡県 生年月日:1978年6月7日 身長:176cm 体重:85kg

開幕戦の『東建ホームメイトカップ』での3連覇はならなかったが、5月の『ダイヤモンドカップゴルフ』では2位に4打差をつける圧勝を飾った。第2ラウンドでトップに立つと、最終日には雨の中14番パー5でイーグルを奪い勝負を決めた。昨年5月に陥ったパットのイップスを乗り越えての1勝だった。通算5勝はいずれも逃げ切り。風を切り裂くパンチショットが武器。「何気なく、そーっと上位にいて勝ちまくりたい」。陽気な飛ばし屋が初のメジャータイトルを狙う。

 

谷口 徹

谷口 徹 Toru Taniguchi(フリー)

出身地:奈良県 生年月日:1968年2月10日 身長:169cm 体重:72kg

2002年に年間4勝を挙げ初の賞金王、2007年に『日本オープンゴルフ選手権競技』優勝を含む年間3勝で2度目の賞金王に輝いた、ツアー随一のパット巧者。ゴルフへの情熱が消えかけていた頃、今季勢いのある若手韓国勢に発奮され迎えた10月『ブリヂストンオープン』では、練習ラウンドから「優勝したい」と周囲に宣言をし、堂々の有言実行V。昨季5月の『日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯』以来、約1年半ぶりの勝利を掴み取った。本気になればまだまだ勝てると覚醒した43歳。3度目の賞金王に向け、大逆転を狙う。

 

近藤共弘

近藤共弘Tomohiro Kondo(フリー)

出身地:愛知県 生年月日:1977年6月17日 身長:167cm 体重:60kg

『つるやオープンゴルフトーナメント』で3年ぶりとなる通算5勝目を挙げ、2年ぶりにこの舞台に帰ってきた。プロ11年目の昨季は3年前に発症した足底筋膜炎の持病もあって、賞金ランキングは43位にまで落ちた。オフには5年ぶりに米フロリダ州オーランドでの合宿を復活させ、朝から晩までゴルフ漬けの1カ月を送り「今年はやれるという手応えをつかめた」。その言葉通りその後も『VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント』、『ANAオープンゴルフトーナメント』で2位に入るなど、度々優勝争いに顔を出している。

 

武藤俊憲

武藤俊憲 Toshinori Muto(赤城CC)

出身地:群馬県 生年月日:1978年3月10日 身長:173cm 体重:76kg

15歳からゴルフを始め、2001年にプロ転向。2006年『マンシングウェアKSBカップ』でツアー初優勝。11月『ダンロップフェニックス』では最終日に首位と4打差の6位からスタートし、自己ベスト63ストロークをマークして2年ぶりの逆転優勝。この1勝で男子ツアーの熾烈な賞金王争いに一気に名乗り出た。ティーショットの飛距離と方向性を兼ね備えた実力は、過去3年輝いたトータルドライビングディスタンス部門の実績が示している。相性の良い最終戦『ゴルフ日本シリーズJTカップ』へ攻めの姿勢を貫き通す。

 
ゴルフ日本シリーズJTカップに関するお問い合わせ 大会事務局
主催:報知新聞社 03-5479-1383