ひとのときを、想う。  JT

たばこワールド

北関東で出会った葉たばこ《代表3種を多角度から解説する》
現在、日本国内の40府県において葉たばこが耕作されているのをご存知でしょうか? その中でも北関東周辺は、江戸時代まで耕作の歴史をさかのぼることが可能な“在来種”と呼ばれる葉たばこを現在でも耕作している地域なのです。今回は、在来種の解説を交えつつ、北関東周辺で栽培されている3つの在来種と、各地域のたばこと関わりのある事柄などを紹介します。
茨城県代表「水府葉」 福島県代表「松川葉」 栃木県代表「だるま葉」
参考文献 「日本のたばこ在来品種図説」、「国内産葉たばこ解説書」、「在来種たばこに関する歴史資料」、「たばこ史専売 第1巻」、「たばこ史研究」、「葉たばこ研究」、「広報ひたちおおた No.541」、「〜太田の市の主役〜葉たばこ」
資料提供: 千葉信一(元・全国たばこ耕作組合中央会 技術部長)、考鯨庵田村市産業部商工観光課小野町役場企画商工課
このページの先頭へ
「たばこEpicode」TOPへ