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イベント情報Event Information

イベント一覧

特別展関連 講演会・イベント

丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 ~塩袋と旅するじゅうたん~
【講演会】
※定員は、先着90名。参加には、常設展のみご覧いただける入館料(一般・大学生100円/満65歳以上・小中高校生50円)または本展観覧料が必要です。
※当日開館時より整理券を1名につき2枚まで配布します(配布時に人数分の入館料または本展観覧料をいただきます)。
  • 絨毯にみる地域性と特徴 ―遊牧民絨毯と都市の絨毯―

    講師:丸山 繁(ギャラリーササーン代表)
    日時:2017年3月18日(土)午後2時~
    会場:3階視聴覚ホール

  • 対談 ―塩袋と絨毯の魅力あれこれ―

    講師:丸山 繁(ギャラリーササーン代表)・高梨浩樹(たばこと塩の博物館主任学芸員)
    日時:2017年3月25日(土)午後2時~
    会場:3階視聴覚ホール

【映画会】
※定員は、先着90名。参加には、常設展のみご覧いただける入館料(一般・大学生100円/満65歳以上・小中高校生50円)または本展観覧料が必要です。
※当日開館時より整理券を1名につき2枚まで配布します(配布時に人数分の入館料または本展観覧料をいただきます)。
  • 「ひとにぎりの塩」(2011年・日本・73分)

    監督:石井かほり
    ※上映後、監督によるトークあり

    石川県能登半島の最北端・珠洲(すず)で、日本最古の「揚浜(あげはま)」と呼ばれる塩づくりに勤しむ職人たちの姿を追ったドキュメンタリー。海水を汲み上げて砂にまき、天日と風を利用して濃縮した海水を釜で煮詰める揚浜の塩づくりを続ける職人たちの塩にかける思いや、雄大な日本海と美しい里山に囲まれた人々の営みを季節の移ろいとともに追いかけ、ものづくりの意味や大切さを見つめ直していく。

    日時:2017年3月11日(土)・12日(日)午後2時~
    会場:3階視聴覚ホール

たばしお寄席・その他イベント

森永エンゼルフォーラム 近代における「食」、その産業と文化 〜塩のあゆみ〜
主催:一般財団法人森永エンゼル財団、たばこと塩の博物館
日時:2017年3月26日(日)午後2時~4時
会場:3階視聴覚ホール
定員:90名
参加方法:先着順(整理券制)
※参加には、入館料または特別展観覧料が必要です。
※当日開館時(10時)より整理券を1名につき2枚まで配布します(配布時に人数分の入館料または特別展観覧料をいただきます)。
※65歳以上の方は半額になります。年齢の分かる証明書をご提示ください。
  • 日本の近代化の過程で大きな変化をみせた「食」に関わる産業と文化。今回のフォーラムでは、塩に焦点をあて、近代産業として発展していく過程やその意義について考えます。

  • 【プログラム】

    ■14:00~
    イントロダクション
    「世紀転換期における菓子業界」

    野秋誠治(一般財団法人森永エンゼル財団主席研究員・理事)

    1972年森永製菓株式会社入社。営業、マーケティング、調査研究部門などを経て、2003年より史料室長。2004年より財団法人エンゼル財団事務局長兼務。2014年から現職。日本アーカイブズ学会登録アーキビスト。

    ■14:20~
    講演
    「近代塩業の成立と展開」

    落合 功(青山学院大学経済学部教授)

    1966年神奈川県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(史学)。広島修道大学商学部教授を経て、2015年より現職。主な著書に『江戸内湾塩業史の研究』(吉川弘文館、1999年)、『地域形成と近世社会』(岩田書院、2006年)『近代塩業と商品流通』(日本経済評論社、2012年)、『「徳川の平和」を考える』(日本経済評論社、2015年)『国益思想の源流』(同成社、2016年)など。