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特別展関連 講演会・イベント

第39回 夏休み塩の学習室 動物にきこう! 塩のひみつ2018
【展示関連イベント】
※参加には、入館料(一般・大学生100円/満65歳以上・小中高校生50円)が必要です(満65歳以上は要証明書)。
入館料金の詳細はこちら
  • 塩の実験室

    期間:7月21日(土)~8月26日(日)
    開催時間:1日4回開催(各45分)午前10時30分〜/午後1時〜/午後2時30分〜/午後4時〜
    定員:各回先着40名【各回15分前に開場予定】
    場所:1階ワークショップルーム

    • ※先着順のため、満席で参加できないこともあります。
    • ※大人も入室できますが、混雑時は小・中学生に席をゆずるようにご協力をお願いします。

    ストーリーにそって、自由研究のヒントになる下記の4つの実験を実演します。

    • ★印の付いた実験は、会場で何人かの参加者に手伝ってもらう実験です。
    • ※内容は変更する場合があります。
    • ※各回とも、実験の内容は同じです。

    ■海水から塩を作るには? ■塩水は電気を通す?
    ■真水と塩水の二段重ね  ★塩水でせっけんを固める など

  • 体験コーナー

    期間:7月21日(土)~8月26日(日)
    実験メニュー:備長炭電池づくり(25分)/塩の結晶づくり(25分)
    開催時間:1日数回を予定
    定員:各回20名(時間割・整理券制)
    場所:2階特設スペース

    ご自宅で実験する前の練習として、実際に体験ができるコーナーです。
    2種類の実験メニューをその日の時間割にそって実施します。

    • ※参加には、当日10時以降に先着順で配布する整理券が必要です。【入館手続き後、2階で時間割を確認して整理券をもらってください】
    • ※備長炭電池は持ち帰れません。【再利用のために回収します】
    • ※小・中学生対象のプログラムです。大人の方は近くで見学することができます。
  • 塩のおはなし

    日付:8月4日(土)、8月5日(日)
    時間:午後2:00~(午後1:30開場)
    場所:3階視聴覚ホール
    定員100名(先着順で定員まで入場できます)

    • ※小学校高学年~大人を対象に、スライドを交えてわかりやすくお話しする講演会です。

    8月4日(土)
    「アオバトはなぜ海水をのむの?」

    斎藤常實・金子典芳〈こまたん(野鳥観察グループ)〉

    アオバトは緑色をした美しいハトです。神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸は5月~10月頃までたくさんのアオバトがやって来ることで神奈川県の天然記念物になっています。アオバトたちの子育ては30kmほど北にある丹沢山地の奥深く標高1,000m以上のところで行われ、海水を飲みに毎日やって来るのです。途中にはオオタカ、海岸へ着くころにはハヤブサが襲いかかってきます。台風の影響で海が大荒れの日でも晴れていれば丹沢山地から海水を飲みにやってきます。ようやく岩場に降り立っても今度は容赦なく大波が襲いかかり多くのアオバトが波にのまれて死んでいきます。そんな命がけの海水吸飲の謎と美しいアオバトの話です。

    プロフィール:
    【斎藤常實】
    こまたん (神奈川県大磯町、平塚市で活動している野鳥観察グループ) メンバーで(公財)日本野鳥の会神奈川支部会員。アオバトとのお付き合いは個人的には1986年から、こまたんの仲間とは1991年から。アオバトの本格的調査を初めてから27年が過ぎたがアオバトに飽きるということはなく、毎年照ヶ崎でアオバトに再会すると、その感動は出会った30年ほど前といまだに変わっていない。

    【金子典芳】
    こまたんメンバーで(公財)日本野鳥の会神奈川支部幹事。2001年以降アオバト調査に参加する。休みには東北や北海道などの温泉地を巡りながらアオバト調査、各地の自然観察者とネットワーク“アオバトの環”を張り巡らせてアオバト情報を集めている。アオバトシーズンの土日には日の出前から照ヶ崎で観察を続けている。野鳥をいろいろな視点から調べ、少しでも彼らの気持ちに近づけたらうれしい。

    8月5日(日)
    「マルミミゾウのくらしと塩なめ場」

    西原智昭〈野生生物保全協会 コンゴ共和国支部〉

    アフリカの熱帯林に住むマルミミゾウ。森では塩分がとりにくく、マルミミゾウは長い年月をかけて自ら塩なめ場を作りました。そこは、ゴリラやスイギュウなど他の動物も塩分などを求めて集まる、生き物の多様性にとって大切な場所です。マルミミゾウは森の果実をたくさん丸呑みで食べ、固い種は消化されずに出てきます。ウンチの中の種から出た芽はやがて大きな木になります。森林が失われないのは、マルミミゾウがいるからなのです。ところが、マルミミゾウはいま絶滅に向かっています。象牙を取る目的で殺されているからです。マルミミゾウの住める森もどんどん切られています。どうしたらマルミミゾウが生き残れるか、みなさんで考えましょう。

    プロフィール:
    1989年から約30年、コンゴ共和国やガボンなどアフリカ中央部熱帯林地域にて、野生生物の研究調査、国立公園管理、熱帯林・生物多様性保全に従事。国際保全NGOであるWCS(Wildlife Conservation Society;本部はニューヨーク)のコンゴ共和国支部・自然環境保全技術顧問。NPO法人アフリカ日本協議会・理事。京都大学理学部人類進化論研究室出身、理学博士。
    詳細はhttp://www.arsvi.com/w/nt10.htm 参照。

エリザベス・ハンスコレクション MOLA パナマの先住民クナ族の衣装と意匠
【展示関連講演会】
※定員は、先着90名。参加には、入館料(一般・大学生100円/満65歳以上・小中高校生50円)が必要です(満65歳以上は要証明書)。
※当日開館時より整理券を1名につき2枚まで配布します(配布時に人数分の入館料をいただきます)。
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  • 「カリブの自然とモラのデザイン」

    日時:9月9日(日)午後2時~
    講師:Diana Marks(エリザベス・ハンスコレクション 管理者)
    ※英語での講演です。逐次通訳がつきます。
    会場:3階視聴覚ホール

  • 「コーヒー屋が40年かけて集めたモラ ~世界最高のパナマゲイシャコーヒーを飲みながら~」

    日時:9月17日(月・祝)午後2時~
    講師:鈴木譽志男(日本コーヒー文化学会副会長、サザコーヒー会長)
    会場:3階視聴覚ホール

  • 「モラのモチーフはどこにでも ~月と星、船と海の魔物、神話と霊界、チーチャの祭り~」

    日時:9月29日(土)午後2時~
    講師:宮崎ツヤ子(NHK文化センター講師、モラ研究家)
    会場:3階視聴覚ホール

  • 「青山士(あきら)とパナマ運河 ~パナマ運河建設に貢献した唯一の日本人・土木技師~」

    日時:9月30日(日)午後2時~
    講師:清水弘幸(荒川知水資料館 アラボラ講座講師)
    会場:3階視聴覚ホール

  • 「布貿易と植民地 ~中米にはどんな布が輸入されていたのか?~」

    日時:10月7日(日)午後2時~
    講師:伏見岳志(慶應義塾大学商学部 准教授)
    会場:3階視聴覚ホール

たばしお寄席・その他イベント

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