特別展Exhibition

タイトル
 1966  1966年に来日したザ・ビートルズは、当時の新しい若者の音楽を代表し、音楽だけでなくファッションにも大きな影響を与えた。

ザ・ビートルズ ボビン・ヘッド人形(1964)
ザ・ビートルズ 関連図書
ザ・ビートルズ レコードなど
    所蔵:横浜ブリキのおもちゃ博物館


 

政治/社会/一般
青森県三沢市で 大火、450戸全焼(1/11)
「古都保存法」公布(1/13)
千歳発羽田行き全日空ボーイング27型機羽田沖東京湾に墜落133人死亡(2/4)
早稲田大学全学共闘会議学生ら、大学本部占拠(2/10)
下田外務次官、「安全保障を核の傘に頼るな」と発言(2/17)
春闘共闘委員会 初の物価メーデー「物価値上げ反対、生活危機突破国民大会」全国218ケ所で開催(2/27)
カナダ太平洋航空ダグラスDC8型機 羽田沖に着陸失敗 爆発炎上 死者64人(3/4)
英国海外航空ボーイング707型機 富士山上空で空中分解 死者124人(3/5)
車名を一般公募した「ダットサン・サニー1000」発売(日産自動車 4/7)
中国で文化大革命始る(5/16)
6ケ国語の同時翻訳設備の国立京都国際会館完成(5/21)
東京赤坂「ゴールデン月世界」開店、バニーガールの接客(5/27)
国民の祝日法改正公布(敬老の日、体育の日を追加)
新東京国際空港建設地、千葉県成田市三里塚地区と閣議決定(7/4)
広島市議会、原爆ドームの永久保存決議(7/11)
堀内恒夫投手11連勝、新人の無敗連勝記録更新(7/17)
公害審議会 厚生省への中間答申で公害に対する政府責任を指摘(8/4)
自動車の廃棄ガス規制実施(9/1)
荒船運輸相、高崎線深谷駅急行停車問題等で辞任(10/11)
トヨタ カローラ1100発売(トヨタ自動車工業 現トヨタ自動車 10/20)
大リーグ、ロサンジェルス・ドジャース来日(10/20)
ベトナム反戦統一スト(10/21)
東京に日本初の「国立劇場」完成(11/1)
交通事故の死者13,904人、史上最悪を記録(12/15)
三派全学連結成(12/17)
衆議院、相次ぐ政治不信を背景に「黒い霧解散」(12/27)
文化/娯楽/その他
長谷川町子「意地悪ぱあさん」連載開始 (『サンデー毎日』1/2号)
日本初の特撮テレビドラマ「ウルトラQ」放映開始(TBSテレビ 1/2)
女性用部分かつら「ヘアピース」流行
「ハイクラウン チョコレート」発売(森永製菓 1月)
「おそ松くん」ふりかけ発売(丸美屋食品工業)
「東京流れ者」封切り(4/1)
「題名のない音楽会」放映開始(NETテレビ 現テレビ朝日 4/3)
「おはなはん」放映開始(NHKテレビ 4/4〜)
マイク真木「バラが咲いた」発売(4/15)
「巨人の星」連載開始(『少年マガジン』5/15号)
米製SFドラマ「宇宙家族ロビンソン」放映開始(TBSテレビ 6/4〜)
「市民ケーン」製作から25年ぶりに公開(6/14)
第33回ベネチアビエンナーレ国際美術展版画部門で池田満寿夫、文部大臣賞受賞(6/17)
森進一「女のためいき」発売(6/20)
ザ・ビートルズ来日(6/29)
国産初のカセットテープ発売(日立マクセル 7月)
「ウルトラマン」放映開始(TBSテレビ 7/16)
「007は二度死ぬ」日本ロケ開始(7/30)
SF人形劇「サンダーバード」放映開始(NHKテレビ 8月)
高級鉛筆「ハイユニ」発売(三菱鉛筆 10月)
『週刊プレイボーイ』創刊(集英社 10/28)
『スポック博士の育児書』刊行(くらしの手帖社 11/1)
森山良子「この広い野原いっぱい」でデビュー、カレッジフオークがブームに
「カエルのぽうけん」放映開始(日本テレビ 10/26)
布施明「霧の摩周湖」発売(12/1)
多湖輝著『頭の体操』刊行(光文社 12/15)
『週刊少年マガジン』1月8日号100万部突破(12/24)
たばこ一口メモ
東京銀座ソニービルに専売公社PRセンター開設、「わかば」発売(8月)、日本万国博覧会協賛・広告付き「ハイライト」発売(11月)、初のキングサイズ「やまと」発売(12月)、「こはく」発売(初のボックス型包装12月)


夢であいましょう
   1961年4月8日、NHKテレビで放映開始された「夢であいましょう」は、構成を永六輔、音楽を中村八大が担当し、バラエティ番組として人気を博し、番組から数々のヒット曲も生まれた。
 司会の中島弘子(デザイナー)をはじめ、三木のり平、渥美清、坂本九などなつかしい出演者も多く登場した。
1966b
台本(1966) 出演者・スタッフ写真
所蔵:永六輔

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