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現代根付展 手のひらの中の芸術品 〜高円宮コレクションを中心に〜


CONTEMPORARY NETSUKE
現代根付展 手のひらの中の芸術品 〜高円宮コレクションを中心に〜
 現代根付展 手のひらの中の芸術品
 〜高円宮コレクションを中心に〜
 2003年5月20日(火)〜7月6日(日)
特別出品 : 高円宮家
協  力 : ロバート・O・キンゼイ
/国際根付彫刻会/日本象牙彫刻会
現代根付展 Top 展覧会に寄せて 高円宮憲仁親王
根付とは 根付ギャラリー
「印籠巾着等すべて佩垂の墜に用るを根附と云う。…」

根 付」は、印籠やたばこ入れなどの“提げ物”(さげもの)を腰に提げる時に使う、いわば滑り止めの道具です。江戸時代に発達し、昭和初期に至るまで、優れた作品が数多く制作されてきました。しかし、明治以降、日本人の服装が洋風化された結果、実用的工芸品という位置付けから離れていきました。その一方で、現在制作されている根付は、それ自体が独立した美術作品「現代根付」として世界的に高い評価を受けています。
 今回は、現代美術の世界において新しい視点から制作されている「現代根付」に焦点をおき、根付をこよなく愛された高円宮憲仁親王殿下のコレクションを中心に、国内外の作品約450点を展示いたします。


icon オープニングの様子
会場風景
「現代根付展〜高円宮コレクションを中心に〜」の開会式には関係者ら多数が集まり、意匠を凝らした「現代根付」約450点に見入っていました。

会  場 たばこと塩の博物館
4階特別展示室
開館時間 午前10時〜午後6時
(入館締切は午後5時30分まで)
休 館 日 毎週月曜日/6月3日(火)
入 場 料 一般・大学生 100円 【50円】
小・中・高校生 50円 【20円】
【 】内は20名以上の団体料金

根付制作公開実演
6月1日(日)・29日(日)午後2時から
講師=宮澤宝泉
(日本象牙彫刻会副会長)

たばこにちなむ落語会
6月15日(日)午後2時から 
出演=古今亭志ん橋 
解説=新藤茂
(国際浮世絵学会常任理事)

いずれも、1階視聴覚ホールにて開催(先着80名様)参加費無料(但し、入館料は必要です)



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