特別展Exhibition


Social Landscape of the Meiji Era
写真家・小川一真
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『漱石写真帖』から「夏目漱石」
『漱石写真帖』から「夏目漱石」
大正元年(1912)9月 小川一真撮影
写真家・小川一真
小川一真(おがわ・かずまさ 1860〜1929)は、明治から大正期に活躍した写真家です。明治43年(1910)には、東京写真師組合を結成、初代組合長をつとめるとともに、長年にわたり写真界の進歩に尽した功績を認められて帝室技芸員に推されるなど、日本における写真界の発展に尽力しました。ちなみに、現在千円札に描かれている文豪・夏目漱石像のもととなる写真を撮影したのも小川写真館でした。
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