特別展Exhibition

岩合光昭写真展 Iwago's World
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岩合光昭写真展 Iwago's World 2009年3月13日[土]〜4月11日[日]
  動 物を被写体にした写真家として著名な岩合光昭氏。岩合氏の写真は、自然をありのままの姿に映し出しています。この企画では、氏のフィールドの中から、大自然に生きる動物たちをとらえた作品から、イヌやネコなど、町や村など人間の身近に存在する動物の写真まで、いくつかのコーナーで作品をご紹介します。"Iwago's World"の独特のまなざしは、見る人の心に私たちが住む地球について見つめ直す機会を与えてくれるとともに、私たちも生きもののなかまであるという大切なことを伝えてくれることでしょう。
展示は「南極・北極」「ハワイ」「オーストラリア」「アフリカ」「中国」(以上4階特別展示室)「ネコ」「イヌ」「スノーモンキー」「シカ」(以上エントランスホール)のコーナーに分け、120点強の作品を展示します。
 
主催 たばこと塩の博物館
会場 たばこと塩の博物館
特別展示室・エントランスホール
後援 岩合写真事務所/翔美/オリンパス株式会社
開館
時間
午前10時〜午後6時
(入館締切は午後5時30分)
休館日 毎週月曜日(ただし3月22日(月)は開館し、23日(火)が休館)
入館料 一般・大学生  100円【50円】
小・中・高校生  50円【20円】
【 】は20名以上の団体料金
※満70歳以上の方は無料
(要証明書)
 
  photo photo   岩合光昭〈いわごう・みつあき〉
1950年東京生まれ。1970年にガラパゴス諸島を訪ねて自然の美しさに感動したのが契機となり、大学卒業後、フリーの写真家として活動をはじめる。地球上のほとんどの地域を取材し、野生動物中心にダイナミックに自然を撮り続けて現在に至る。「ナショナル・ジオグラフィック」をはじめとする海外のメディアでも高く評価され、今世界でもっとも注目されている動物写真家。1982年から84年まで、アフリカ・セレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集『おきて』は英語版になって15万部を超えるベストセラーになっている。また、街角のイヌやネコに焦点を当てた写真もライフワークとして、数多くのファンを獲得している。
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