たばこと塩の博物館

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イベント情報

特別展関連 講演会・イベント

江戸の園芸熱 -浮世絵に見る庶民の草花愛-

【展示関連講演会】
  • ※定員は、先着90名。参加には、入館料(一般・大学生100円/満65歳以上・小中高校生50円)が必要です(満65歳以上は要証明書)。
  • ※当日開館時より整理券を1名につき2枚まで配布します(配布時に人数分の入館料をいただきます)。

「江戸歌舞伎と園芸 -舞台を彩る植物-」

日時:
2019年2月24日(日)午後2時~
講師:
石橋健一郎(国立劇場 主席芸能調査役)
会場:
3階視聴覚ホール

「江戸の園芸ブーム -技術と情報でたどる園芸文化-」

日時:
2019年3月3日(日)午後2時~
講師:
平野恵(台東区立中央図書館 郷土・資料調査室専門員)
会場:
3階視聴覚ホール

たばしお寄席・その他イベント

【たばしお寄席】
  • ※定員は、先着90名。参加には、入館料(一般・大学生100円/満65歳以上・小中高校生50円)が必要です(満65歳以上は要証明書)。
  • ※当日開館時より整理券を1名につき2枚まで配布します(配布時に人数分の入館料をいただきます)。
日時:
2019年2月10日(日)午後2時~
口演:
「長屋の花見」「青菜」 桂歌助
会場:
3階視聴覚ホール
【たばしお講座】
  • ※定員は、先着90名。参加には、入館料(一般・大学生100円/満65歳以上・小中高校生50円)が必要です(満65歳以上は要証明書)。
  • ※当日開館時より整理券を1名につき2枚まで配布します(配布時に人数分の入館料をいただきます)。

「江戸のくらしと塩 ─焼塩壷に見るブランド塩─」
海水を塩浜で濃縮し、それを煮詰めて作る日本の塩。その塩をさらに加工し、壷に詰めて焼き上げた上質塩が壷焼塩です。一般の塩のように俵で運ばれるのではなく、壷のまま運ばれる壷焼塩は、主に上方で作られ、江戸時代のはじめ頃から江戸にも流通します。壷焼塩の容器である「焼塩壷」には生産者の刻印が施され、一種の“ブランド品”として、上流階級の贈答品に用いられていました。江戸遺跡から出土する焼塩壷の多彩なあり方を中心に、ブランドを巡る競争や模倣など、現代にも通ずる側面をもった、江戸の人々のくらしを考えます。

講師:
小川 望(小平市教育委員会学芸員)
日時:
2019年2月11日(月・祝)午後2時~
会場:
3階視聴覚ホール
焼塩壷 焼塩壷

焼塩壷

【ワークショップ・イベント】
  • ※定員は、事前申込制で40名。応募者多数の場合は抽選となります。
  • ※参加には、入館料(一般・大学生100円/満65歳以上・小中高校生50円)が必要です。

講座 意外と知らない塩と暮らしのお話
日本の塩の自給率は何パーセント? 食べるだけではない塩と暮らしの関わりとは? 塩のなめ比べやはかり比べなど、簡単な実験や体験もおりまぜながら、クイズ形式で塩と暮らしの意外な関わりや日本と世界の塩事情などについてお伝えするワークショップ型の講座です。

日時:
2019年2月17日(日)午後2時~
会場:
1階ワークショップルーム
共催:
たばこと塩の博物館・塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会

昨年の様子

昨年の様子

昨年の様子

■申し込み方法
当館での申し込み受付は終了しました。「塩と暮らしを結ぶ運動」公式サイトからお申し込みください。

「塩と暮らしを結ぶ運動」
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