たばこと塩の博物館

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次回の特別展

ちりめん細工の今昔

2018年1月23日(火)〜4月8日(日)

縮緬(ちりめん)は、絹織物の一種で、17世紀末から18世紀初めにかけて普及したと言われています。女性たちは、縮緬の着物や帯の残り裂(きれ)を縫い合わせ、袋物や玩具、飾り物などのお細工物を制作しました。日本玩具博物館(姫路)は、女性たちのお細工を「ちりめん細工」と名付け、古い作品の収集や新しい作品の考案等を通して、日本を代表する「ちりめん細工」コレクションを築きました。当館では2006年にも日本玩具博物館との共催で「ちりめん細工」展を開催し、好評を博しましたが、今回の展示では新たな作品を加え、再び「ちりめん細工」の優しい魅力を紹介します。

・料金
一般・大学生 300円(150円)
小・中・高校生 100円(50円)
満65歳以上の方 150円(100円)※ 年齢が分かるものをお持ちください。
※( )内は20名以上の団体料金。
※障がい者の方は 障がい者手帳などのご提示で付き添いの方1名まで無料。

ちりめん細工輪さげ

風船袋梅模様の押し絵

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