2019年度福岡大会

大会概要

大会日程 8月11日(日・祝)
会場 福岡国際センター
参加者 921名(低学年:322名 高学年:599名)

開催リポート

連日30度を超える猛暑の中、「福岡国際センター」のこども大会には921名が参加、同伴者を含め2,429名が九州各県から来場しました。

入口で来場者を迎えるのは、山崎隆之八段と竹部さゆり女流四段、真田彩子女流二段の3名。来場者はこどもと記念写真の撮影に並んで入場していました。

開会式が終了すると、いよいよブロック対局がスタート。対局エリアの周りには同伴者の方々が集まり、真剣なまなざしで対局をしているこどもの様子を撮影したり、楽しそうに将棋を指している様子をうれしそうに見ていたり、負けて悔しそうに戻ってきたこどもを励ましてアドバイスをしたりと、さまざまな姿が見られました。

決勝戦の結果

低学年部門

吉川拓斗君(薩摩川内市立育英小学校2年)

森 寛仁君(福岡市立笹丘小学校3年)

70手にて吉川君の勝ち!

決勝戦の棋譜はこちら

高学年部門

佐藤広陸君(私立明治学園小学校4年)

永德大吉君(大野城市立大野南小学校6年)

101手にて佐藤君の勝ち!

決勝戦の棋譜はこちら

同伴者の皆さまに感想をお聞きしました!

  • 一昨年以来2回目の参加です。今回は藤井聡太七段が来るというので、ぜひ行きたいと言われて。ここに来ると同じくらいのこどもがたくさんいて、それがとてもいいです。地元だと支部とかでも高齢の方のほうが多いので。

  • 初参加です。大会のことは学校からのチラシで知りました。こどもはいつになく真剣な顔をしてやっていますが、今のところ2連敗でとても見ていられないです。でも本人はすでに来年も出たいと言っています。

  • 学校からプリントをもらって初めて参加しました。将棋は1年くらい前から始めて、本を読んだりゲームでやったりしています。この大会は大変活気がありますね。詰将棋とか試食とか、飽きさせない工夫も感じます。

  • 2年生からだからもう5回目です。いつもは東京大会に出ているのですが、今年はスケジュールが合わないので、家族旅行を兼ねてこちらで参加しました。ブロック予選は通過して、これからトーナメント戦が始まるところです。