2021年度東京大会

大会概要

大会日程 11月21日(日)
会場 幕張メッセ 国際展示場1~3ホール
参加者 1,097名(低学年:523名、高学年:574名)

開催リポート

新型コロナウイルス感染症対策のため、参加者を制限して行われた「テーブルマークこども大会 東京大会」。

秋晴れの中、千葉市「幕張メッセ」のこども大会には1,097名が参加、同伴者を含め2,140名が関東各県を中心に来場しました。

大会冒頭に、「昨今コロナ禍ということで『テーブルマークこども大会』を実施することが難しかったのですが、本日東京大会を開催できたことを大変うれしく思います。

関係者の皆様のご尽力に厚く御礼申し上げます。参加者の皆さまには日頃の成果を存分に発揮していただきますようお祈りいたします。

今回こども大会は20回目を迎えましたが、今年度は新しい試みとして2回目のオンライン対局を12月に実施いたします。

『将棋日本シリーズ』のホームページをぜひご覧ください」と日本将棋連盟 佐藤康光会長よりごあいさつ。

また、「今回初めて参加される方、また2年ぶりに参加される方、いろいろいらっしゃると思います。周りの方は強そうですか? どうか勝つという強い気持ちを持って頑張っていただきたいと思います。

また『テーブルマークこども大会』の後の『JTプロ公式戦』は、昨年の覇者である豊島将之JT杯覇者と藤井聡太竜王による決勝戦が行われます。

皆さまにも学びの場となると思いますので、ぜひお楽しみいただければと思います」とテーブルマーク株式会社 吉岡清史代表取締役社長よりごあいさつを頂きました。

決勝戦の結果

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低学年部門

和田耕真君(品川区立京陽小学校3年)

祝井千空君(府中市立府中第二小学校3年)

対局相手の反則により
116手にて和田君の勝ち!

決勝戦の棋譜はこちら

高学年部門

並木智裕君(清瀬市立清瀬第十小学校6年)

佐藤洋輝君(千葉市立幕張小学校5年)

103手にて並木君の勝ち!

決勝戦の棋譜はこちら