2022年度福岡大会

大会概要

大会日程 8月7日(日)
会場 福岡国際センター
参加者 239名

開催リポート

8月最初の週末「福岡国際センター」のこども大会には239名が参加、同伴者を含めると474名が九州各県から来場しました。今回はコロナ対策のため、参加者を制限して行われました。

会場入口では、豊川孝弘七段、真田彩子女流三段、飯野愛女流初段の3名が来場者をお迎えして、記念撮影に応じていました。

大会冒頭のあいさつでは、「『将棋日本シリーズ』福岡大会は、関係者のご尽力のおかげで開催できたと思っております。

こども大会参加の皆さんは、たくさんの人といっぱい将棋を指して今日一日楽しんでください。午後には『JTプロ公式戦』もありますので、そちらもご覧いただければと思います」と日本将棋連盟 脇謙二専務理事よりごあいさつ。

また、「本来なら元気な声であいさつをしてもらうのですが、今日は代わりに両手を大きく振ってもらいたいと思います。はい、元気にあいさつしていただきました。

今日は対局するおともだちに感謝の気持ちを持って一局一局大切に指してください」とテーブルマーク株式会社 安田豊治九州支社長よりごあいさつを頂きました。

決勝戦の結果

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低学年部門

川本泰輝さん(佐賀市立赤松小学校3年)

信太晴鷹さん(福岡市立西高宮小学校3年)

115手にて川本さんの勝ち!

決勝戦の棋譜はこちら

高学年部門

井上 岳さん(奈良市私立帝塚山小学校5年)

嶋田旬吾さん(熊本市立託麻原小学校6年)

92手にて井上さんの勝ち!

決勝戦の棋譜はこちら