2026年度静岡大会
大会概要
7月25日(土)
ツインメッセ静岡
北館大展示場
355名
開催リポート
静岡県静岡市「ツインメッセ静岡」にて「テーブルマークこども大会 静岡大会」が開かれました。会場外のセミの鳴き声に負けないくらいの熱気にあふれる中、こども大会には静岡県内外から355人が大会に参加して、同伴者を含めて計826人が来場しました。
対局の前には、中村修九段、山田久美女流四段、崎原知宙女流1級が来場者をお迎えして、将棋日本シリーズ公式キャラクター「あなぐまーと」や「あなぐまーふ」とともに記念撮影に応じました。
大会中のあいさつでは、中村九段は「大会を午前中から見ていましたが、皆さん真剣ですよね。お子さんたちの真剣な姿が見られるだけでも素晴らしいことだと思いました」、山田女流四段は「朝から元気に宣誓をしていて、その通りに楽しく将棋を一生懸命指しているなと感じました」とコメントをいただきました。
また、「『テーブルマークこども大会』は、今、決勝進出を懸けて争われているところです。このあと舞台で決勝戦が行われますからご声援をお願いします。そのあとに『JTプロ公式戦』が行われ、羽生善治九段と石田直裕六段が対局します。
今回は800人以上の方がお越しになられていると聞いています。熱戦を見守っていただけたらと思います。全国各地で多くのこども大会や棋士の対局は開催されていますが、『将棋日本シリーズ』の特徴はこれらが同じ会場で行われるところにあります。
藤井聡太JT杯覇者や伊藤匠二冠らは、小学生のころは『テーブルマークこども大会』で優勝して、時を経て棋士になってプロ公式戦で同じ舞台で指しています。そうした一つの成長の物語が皆さんの関心を引きつけていると思います」と日本将棋連盟 佐竹康峰常務理事よりごあいさつをいただきました。
決勝戦の結果
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低学年部門
早川奏多さん(焼津市立大井川南小学校3年)
松田泰知さん(掛川市立第一小学校3年)
97手にて早川奏多さんの勝ち!
高学年部門
安藤隼斗さん(焼津市立黒石小学校5年)
小田切裕樹さん(私立山梨学院小学校5年)
114手にて安藤隼斗さんの勝ち!