2026年度北陸・信越大会

大会概要

日程

8月22日(土)

会場

石川県産業展示館3号館

参加者

181名

開催リポート

石川県金沢市「石川県産業展示館」にて「テーブルマークこども大会 北陸・信越大会」が開かれました。こども大会には石川県内外から181人が参加して、同伴者を含めて計439人が来場しました。

対局の前には、郷田真隆九段、宮宗紫野女流二段、伊藤明日香女流初段が来場者をお迎えして、将棋日本シリーズ公式キャラクター「あなぐまーと」や「あなぐまーふ」とともに記念撮影に応じました。

大会中のあいさつでは、「暑い中、こども大会にお越しくださいましてありがとうございました。

石川県の能登地方では、おととしにあった能登半島地震から復興途中だと思いますが、今日の北陸・信越大会が先日の熊本地震への復興のエールになればと思っています。

これから、こども大会の決勝戦が行われます。また、『JTプロ公式戦』は佐々木勇気八段と近藤誠也八段という、今後の将棋界を担う二人の対戦です。トップ棋士同士のギリギリの将棋になるのではないかと思っています」と日本将棋連盟 瀬川晶司 常務理事よりごあいさつをいただきました。

決勝戦の結果

  • 棋譜はPCでの閲覧を推奨しております。スマートフォンなど端末によっては表示が崩れる場合がございますのでご了承ください。

低学年部門

岡島朱志さん(飯田市立上郷小学校2年)

本村京太郎さん(国立神戸大学附属小学校3年)

119手にて岡島朱志さんの勝ち!

決勝戦の棋譜

高学年部門

大野拓斗さん(かほく市立外日角小学校5年)

水澤諒介さん(上越市立八千浦小学校6年)

112手にて大野拓斗さんの勝ち!

決勝戦の棋譜