2026年度大阪大会
大会概要
9月26日(土)
インテックス大阪6号館D
993名
開催リポート
大阪府大阪市「インテックス大阪」にて「テーブルマークこども大会 大阪大会」が開かれました。こども大会には大阪府内外から993人が参加して、同伴者を含めて計2247人が来場しました。
対局の前には、稲葉陽八段、加藤桃子女流四段、藤井奈々女流初段が来場者をお迎えして、将棋日本シリーズ公式キャラクター「あなぐまーと」や「あなぐまーふ」とともに記念撮影に応じました。
大会中のあいさつでは、稲葉八段は「大阪大会は参加者が多く、皆さん真剣に指されていました。負けてしまったお子さんもエンジョイ対局でたくさん指していました。今日は一日楽しんでいらっしゃるのではないかと思います」
加藤女流四段は「多くのお子さんが一生懸命に指していましたし、女の子も多くてうれしかったです。休憩スペースのところでも将棋を指していた方が多くて、皆さん熱心だなと思いました」とコメントをいただきました。
また、「皆さん今日は楽しんでいただけたでしょうか。勝ち残って決勝を目指して対局している方は引き続き頑張っていただければと思います。また、『テーブルマークこども大会』の決勝のあとは、『JTプロ公式戦』準決勝の佐々木勇気八段と斎藤慎太郎八段の対局がございます。
年齢も近くて、ライバル対決といっても差し支えなく、熱戦が繰り広げられるのではないかと期待しております」と日本将棋連盟 脇 謙二 専務理事よりごあいさつをいただきました。
決勝戦の結果
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低学年部門
川野礼嗣さん(鹿児島市立大龍小学校3年)
荒木一輝さん(高槻市立芥川小学校3年)
89手にて川野礼嗣さんの勝ち!
高学年部門
小竹和寿さん(御坊市立塩屋小学校5年)
熊本壮護さん(大阪市立塚本小学校6年)
99手にて小竹和寿さんの勝ち!