2026年度東海大会

大会概要

日程

10月31日(土)

会場

Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)展示ホールE

参加者

714名

開催リポート

愛知県常滑市「Aichi Sky Expo」にて「テーブルマークこども大会 東海大会」が開かれました。こども大会には愛知県内外から714人が参加して、同伴者を含めて計1700人が来場しました。

対局の前には、井上慶太九段、室田伊緒女流三段、山口稀良莉女流初段が来場者をお迎えして、将棋日本シリーズ公式キャラクター「あなぐまーと」や「あなぐまーふ」とともに記念撮影に応じました。

大会中のあいさつでは、井上九段からは「みんな真剣に、そして楽しく将棋を指していてよかったですね。また、見ていて格段に強くなっているなと感じました。熱戦が多かったです」

室田女流三段からは「広い会場で緊張する中で、皆さんしっかり指していて強かったです。エンジョイ対局ではルールを覚えたばかりの子なのかなと思って見ていたら、消しゴムをたくさんもらっていました」とコメントをいただきました。

また、「『JTプロ公式戦』は永瀬拓矢九段、八代弥八段の対局です。二人とも『将棋日本シリーズ』のこども大会で決勝戦を経験しています。二人のように若い世代の棋士の多くは、このこども大会出身です。

こども大会は全国にたくさんありますが、こうしてプロの公式戦と一緒に行われているのは、『将棋日本シリーズ』のみです。多くの棋士たちがこども大会の決勝戦で初めて着物を着たと、当時の感動をずっと覚えています。

小さいころの経験から、少しずつプロの実力になっていく、人間の成長の物語がここで体験できます。また、そうした物語を共有できることを主催者としても大変うれしく感じています」と日本将棋連盟 佐竹康峰 常務理事・棋戦事業COOよりごあいさつをいただきました。

決勝戦の結果

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低学年部門

道下煌大さん(千葉市立西の谷小学校3年)

杉立真穂さん(桑名市立益世小学校3年)

96手にて道下煌大さんの勝ち!

決勝戦の棋譜

高学年部門

鬼頭 慶さん(富士宮市立富士見小学校5年)

小林栄生さん(三木市立吉川小学校6年)

107手にて鬼頭 慶さんの勝ち!

決勝戦の棋譜