JTがアーティストとコラボ! 現場の声が形になり、反響を呼んだ“JT×音楽”の新たな取り組み
JTグループの活動が音楽に⁉ 新たなコンテンツとは
何気なくJTのサイトを眺めていると、カッコいい音楽が耳に入ってきました。詳しく動画を見てみると、「将棋日本シリーズ」、「JTの森」、「JT男女バレーボールチーム」など、JTグループにまつわるさまざまな音をベースに音楽ができています。また、その活動の現場へアーティストが実際に足を運んだ上で、楽曲を作っていることも分かりました。
調べたら、ネットニュースやテレビなどの各メディアでも話題になっており、僕のような世代に見られているらしい……。詳しく知りたくなり、さらにリサーチしてみました。
“JTグループの音”をリミックスする「JT Rhythm Loop」
この動画は、「JT Rhythm Loop」というのだそう。JTグループの事業や取り組みにまつわる音をサンプリングして生み出された音楽と、映像をリンクさせたコンテンツ。音楽を担当しているのは、tofubeatsさん、SO-SOさん、Matt Cabさんといった個性豊かなアーティスト。アーティストごとに、音楽にフォーカスしたミュージックビデオと、音楽制作の想いを聞くインタビュー動画の2種類で展開されています。
ミュージックビデオで感覚的に多様な企業活動を訴求するスタイルは、先進的な手法として、企業広告やマーケティングの事例を紹介するメディアでも取り上げられました。また、広告色を抑え、音楽などを用いて、日常になじむ形で企業を知ってもらうブランディング手法としても評価をされています。
さまざまな音源を組み合わせてひとつの音楽に仕上げる
それにしても、企業活動にまつわる音を音楽にするって発想が面白い。カッコいいアーティストとコラボをしていて、僕にも“刺さる”動画です。 しかも、僕も行ったことがある将棋大会やバレーボールの試合会場に、アーティストが実際に来ていたなんて……! この企画、どうやって形にしていったんだろう。そんなコンテンツの裏側が気になったので、「JT Rhythm Loop」を担当したJTの鈴木 蘭(すずき らん)さんと、JTクリエイティブサービスの平井健斗(ひらい けんと)さんに、お話を聞きました。
一緒に始めたからこそ、妥協しない――新しい挑戦への想い
また、インタビュー動画では、“どんな人が見ても分かりやすく、楽しめる”ことを大切にしました。例えば、音楽の専門知識がない方でも理解しやすいように、アーティストがサンプリングされた音について話している場面では、その音が実際に鳴っている映像を織り込んでいます。さらに、アーティストのファンや音楽が好きな方に向けては、楽曲制作の裏話に加え、制作中の真剣な表情やパフォーマンス中の姿など、“素の表情”が垣間見えるカットも盛り込みました。初めて見る方もコアなファンの方も楽しめるよう、幅の広さを意識して編集しています。
また反響を受けて、第2シーズンの公開も決まりました。現在は準備を進めている段階です。新たなJTグループの音を収録し、第1シーズンとは異なるアーティストが加わります。こちらも楽しみにしてもらえるとうれしいです。
“センスがいい”動画で、豊かな時間を届ける
鈴木さんと平井さんから話を聞いたあとに改めて動画を見てみましたが、やはり音楽や映像がどれもハイクオリティで、とにかくカッコいい。それでいて、企業の活動もしっかり伝わることに驚かされました。これまでにお二人が感じてきたJTのいいところを、今回の作品に余すことなく生かしたのだろうと感じました。
最初は「“センスがいい”動画だな」と軽く思っていたけれど、裏にはこんなこだわりがあったとは……。この動画を見て楽しんでもらうことで、豊かな時間を届けられているし、それでいてJTグループのことも知ってもらえると考えたら、僕もうれしくなりました。今後の動画も本当に楽しみ。また、僕も「こころノート」で、JTグループの魅力がより伝わるよう、引き続き取り組んでいきたいです!
