2016年度「JT NPO助成事業」~地域コミュニティの再生と活性化にむけて~
10月1日より募集開始

2015/9/28発表

JT(本社:東京都港区、社長:小泉 光臣)は、社会貢献活動の一環として、特定非営利活動法人(NPO法人)をはじめとした非営利法人が日本国内で行う、「地域コミュニティの再生と活性化」に繋がる事業への助成について、2016年度NPO助成金の募集を10月1日より開始します。

JTグループは、社会と共生する「良き企業市民」であることを目指し、「JTグループの社会貢献活動の基本方針」を定め、「社会福祉」、「文化・芸術」、「環境保全」、「被災地域への支援」を重点分野とし、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。

その活動の一環として、本NPO助成事業を1999年度より開始し、2012年度からは、より幅広く社会の発展に貢献できるよう、「地域コミュニティの再生と活性化」をテーマとした事業に対し、助成を実施しています。これまでの17年間に、延べ1,015件、総額約12億4千万円の助成を行ってきました。

2016年度助成では、今年度に引き続き地域社会を支えている人々や次世代の社会を担う人材を対象に、地域と一体となって取り組む事業を幅広く支援します。地域コミュニティの再生と活性化に繋がる活動であれば、活動分野は特に限定しませんが、地域社会において重要な課題に取り組む活動を推奨します。

2016年度の助成にあたっては、今年度同様、1件あたりの上限額を150万円とし、45件程度の事業を募集します。募集期間は2015年10月1日から2015年11月20日までとし、その後、社外有識者を中心に構成する「NPO助成プログラム推進委員会」での審議を経て、2016年3月に助成先を決定する予定です。

なお、JTでは東日本大震災で被災した岩手県・宮城県・福島県の復興・再生・活性化の一助となることを目指し、2013年8月より「東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト」を展開しておりますが、本NPO助成事業においては、東日本大震災を含む様々な災害の被災地域におけるコミュニティ再生と活性化をテーマとした事業を選考対象に含みます。

JTグループは、社会の一員として、継続的に地域社会に貢献し、企業の社会的責任を果たしてまいります。

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