~「ひと」と、未来へ。~
東日本大震災復興支援「JT NPO応援プロジェクト」
第2期第1回助成団体の決定および第2回助成団体の募集について
第1回助成として9団体、総額3,166万円の助成を開始

2016/12/20発表

~「ひと」と、未来へ。~
東日本大震災復興支援「JT NPO応援プロジェクト」
第2期第1回助成団体の決定および第2回助成団体の募集について
第1回助成として9団体、総額3,166万円の助成を開始

JT(本社:東京都港区、社長:小泉 光臣)は、社会貢献活動における東日本大震災復興支援の取り組みの一環として、2013年より「JT NPO応援プロジェクト」を実施しています。
このたび、第2期第1回助成として、2017年1月より9団体に対し総額3,166万円の助成を開始します。

本プロジェクトでは、認定特定非営利活動法人 日本NPOセンターが運営を行う東日本大震災現地NPO応援基金(特定助成)への寄付を通じて、特に被害が甚大であった岩手県・宮城県・福島県を拠点に活動する民間の非営利団体を支援しています。

これまで、2013年の創設から3年間を第1期として、累計72件の事業に対し、総額約2億9,000万円の助成を行ってまいりました。
2016年8月からは「JT NPO応援プロジェクト」の第2期として、2年間で4回募集を行い、年間20件程度の事業に対し1件あたり最大500万円の助成を実施します。助成総額は、約1億6,000万円を想定しています。

第2期第1回は、2016年9月12日から9月26日まで募集を行い、計36件の応募がありました。応募事業の活動地域は岩手県6件、宮城県13件、福島県14件、複数地域での活動3件となりました。選考は、外部有識者等を中心に構成する選考委員会が行い、助成団体を決定しました。なお、第2回は2017年2月14日(火)から2月28日(火)まで応募の受付を行い、2017年7月より助成を開始する予定です。

東日本大震災の復興は、発災から5年半余が経過した今なお道半ばであり、被災地のニーズは多様化しています。JTは、『「ひと」と未来へ。』をテーマに、発災から10年が経過する2021年までを目標とし、東日本大震災の復興支援に取り組んでまいります。
「JT NPO応援プロジェクト」が被災地に寄り添い活動する民間非営利団体への助成を通じて「ひと」と「ひと」のつながりを生み、多様化する課題の解決、ひいては東日本大震災復興の一助となることを願っています。

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