JT NPO助成事業 2017年度助成先団体の決定について
「全国で51事業、総額約6,835万円の助成を実施」

2017/2/28発表

JT(本社:東京都港区、社長:小泉 光臣)は、社会貢献活動の一環として、特定非営利活動法人(NPO法人)をはじめとした非営利法人が行う「地域コミュニティの再生・活性化」に繋がる事業に対する助成を行っています。このたび、2017年度助成先事業として、熊本地震への被災地支援活動を行う4事業を含む、全国51事業に対し、総額約6,835万円の助成を行うことを決定しました。

今回の募集は、2016年9月1日から10月20日まで行い、198件の応募申請がありました。選考については、JTで申請内容の審査を行い、最終的に社外有識者を中心に構成する「NPO助成プログラム推進委員会」の審議を経て、51事業を決定しました。

今後については、本年6月までの間に近隣の弊社支社・事業所等において、2017年度助成先団体への助成金交付式および2016年度助成先団体による活動成果発表会を開催する予定です。

JTは、今後とも社会の一員として社会と共生する「良き企業市民」であることを目指し、継続的に社会貢献活動に取り組んでまいります。

JT NPO助成事業について

JTグループは、社会と共生する「良き企業市民」であることを目指し、「JTグループの社会貢献活動の基本方針」を定め、「社会福祉」、「文化・芸術」、「環境保全」、「被災地域への支援」を重点分野とし、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。
また、「社会福祉」分野における活動の一環として、地域コミュニティの再生と活性化を推進しています。
このため、公益性を有し利益を追求しない非営利法人(特定非営利活動法人等)が、日本国内において地域と一体となってコミュニティの再生と活性化に取り組む事業を支援しており、このことで、多様な社会的課題の解決と、社会の持続可能な発展への貢献を推進してまいります。
当NPO助成事業は、1999年度から2003年度活動分までは、当社の関連財団であった「財団法人たばこ産業弘済会」が実施していましたが、2004年度活動分よりJTが事業を引き継いで展開しており、2017年度で19年目となります。

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