~「ひと」と、未来へ。~
東日本大震災復興支援「JT NPO応援プロジェクト」
第2期第2回助成事業の決定および第3回助成団体の募集について
第2回助成として10事業、総額2,966万円の助成を開始

2017/6/26発表

~「ひと」と、未来へ。~
東日本大震災復興支援「JT NPO応援プロジェクト」
第2期第2回助成事業の決定および第3回助成団体の募集について
第2回助成として10事業、総額2,966万円の助成を開始

JT(本社:東京都港区、社長:小泉 光臣)は、社会貢献活動における東日本大震災復興支援の取り組みの一環として、2013年よりJT NPO応援プロジェクトを実施しています。
このたび、第2期第2回助成として、2017年7月より10事業に対し総額2,966万円の助成を開始します。

本プロジェクトでは、認定特定非営利活動法人 日本NPOセンターが運営を行う東日本大震災現地NPO応援基金(特定助成)への寄付を通じて、特に被害が甚大であった岩手県・宮城県・福島県を拠点に活動する民間の非営利団体を支援しています。

これまで、2013年の創設から3年間を第1期として、累計72件の事業に対し、総額約2億9,000万円の助成を行ってまいりました。
2016年8月からは「JT NPO応援プロジェクト」の第2期として、2年間で4回募集を行い、年間20件程度の事業に対し1件あたり最大500万円の助成を実施します。助成総額は、約1億6,000万円を想定しています。

第2期第2回は、2017年2月14日から2月28日まで募集を行い、計64件の応募がありました。応募事業の主な活動地域は岩手県11件、宮城県24件、福島県21件、複数地域での活動8件となりました。選考は、外部有識者等を中心に構成する選考委員会が行い、助成事業を決定しました。なお、第3回は2017年8月17日から8月31日まで応募の受付を行い、2018年1月より助成を開始する予定です。

東日本大震災の復興は、発災から6年余が経過しましたが、今なお道半ばであり、被災地のニーズは多様化しています。JTは、『「ひと」と、未来へ。』をテーマに、発災から10年が経過する2021年までを目標とし、東日本大震災の復興支援に取り組んでまいります。
「JT NPO応援プロジェクト」が被災地に寄り添い活動する民間非営利団体への助成を通じて「ひと」と「ひと」のつながりを生み、多様化する課題の解決、ひいては東日本大震災復興の一助となることを願っています。

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