JTマーヴェラス

2015V・サマーリーグ 西部大会 久光製薬スプリングス戦結果

「2015V・サマーリーグ」西部大会 久光製薬スプリングス戦の結果をご紹介しています。

スコア

7月4日(土) 岡山県総合グラウンド体育館<桃太郎アリーナ>(岡山)
JTマーヴェラス
久光製薬スプリングス
JTマーヴェラス 2 25-21
25-21
0 久光製薬スプリングス
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
- - - - アタック - - - -
- - - - (内バックアタック) - - - -
- - - - ブロック - - - -
- - - - サーブ - - - -
- - - - サーブレシーブ - - - -
  • 出場メンバー

    第1セット
    2
    高橋
    1
    芥川
    5
    位田

    20
    金杉
    3
    奥村
    24
    山本



    L小幡
    第2セット
    2
    高橋
    1
    芥川
    5
    位田
    20
    金杉
    3
    奥村
    24
    山本


    L小幡
  • マッチレビュー

    競り勝って失セット0の3勝目を挙げる!

    JTマーヴェラスは、昨シーズンのV・プレミアリーグ準優勝チームである久光製薬スプリングスとの一戦に臨みました。

    第1セットは芥川の速攻で1点目を奪うと、その後も高橋のスパイクや奥村の速攻などが決まって7-5と先行します。しかし、直後にラリーを制し切れず、ずるずると5失点。7-10と逆転を許し、一転、追う展開を余儀なくされます。それでも、12-14の場面で奥村が魅せます。相手のサイド攻撃とセンターからのスパイクにきっちりと反応し、連続ブロックポイントを挙げて14-14。スコアを振り出しに戻すと、さらに金杉のスパイクも決まって15-14と逆転します。試合はその後、一進一退の攻防となりますが、スコアの上ではJTマーヴェラスがわずかにリード。金杉の攻撃などでサイドアウトを奪いながら、抜け出すチャンスをうかがいます。勝機が訪れたのは、22-21の場面から。金杉がブロックアウトを取って23-21とすると、奥村が相手スパイカーの攻撃を仕留めて24-21。たまらず相手はタイムアウトを取りますが、明けての1本でまたも奥村のブロックが飛び出して25-21とし、第1セットを奪います。

    第2セットに入っても、双方譲らぬ接戦は続きます。抜きつ抜かれつの展開となる中、JTマーヴェラスは位田や芥川、金杉などの攻撃で得点を重ねていきますが、一方で自らのミスにも苦しむなど、なかなか流れをつかみ切れません。それでも、JTマーヴェラスは9-10の場面から芥川と金杉のスパイクなどで連続3得点、また14-13の場面からは金杉と山本のスパイクで連続2得点を挙げるなど、要所で連続得点を奪って有利に試合を展開。そして、徐々に攻守の歯車が噛み合ってきた17-16の場面から、一気に畳み掛けます。位田のスパイクと山本のフェイント、奥村のサービスエースで連続3得点。さらに直後には位田のブロックも決まって、21-16と突き放します。これで主導権を手中にしたJTマーヴェラスは、その後も最後まで相手を寄せ付けることなく、25-21でゲームセット。久光製薬に快勝し、ここまで失セット0の3勝目を挙げました。
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