JTマーヴェラス

平成27年度 天皇杯・皇后杯 近畿ブロックラウンド 和歌山信愛高校戦結果

「平成27年度 天皇杯・皇后杯」近畿ブロックラウンド 和歌山信愛高校戦の結果をご紹介しています。

スコア

10月17日(土) 神戸総合運動公園体育館<グリーンアリーナ神戸>(兵庫)
JTマーヴェラス
和歌山信愛高校
JTマーヴェラス 2 25-18
25-19
0 和歌山信愛高校
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
- - - - アタック - - - -
- - - - (内バックアタック) - - - -
- - - - ブロック - - - -
- - - - サーブ - - - -
- - - - サーブレシーブ - - - -
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    2
    高橋

     
     
    9
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)


    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    5
    位田
    (11)
    田中(瑞)
    9
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    L小幡
  • マッチレビュー

    攻撃の的を絞らせないゲームメーク!

    近畿ブロックラウンドAグループの準決勝から登場したJTマーヴェラス。昨年と同一カードとなる和歌山信愛高校と対戦しました。

    吉原監督がスターティングメンバーとしてコートに送り込んだのは、芥川、高橋、奥村、中村、田中(美)、金杉、そして小幡の7人。ファイナルラウンド進出をかけて臨んだ和歌山信愛高校との一戦、第1セットの先制点を奪ったのは相手チームでした。しかし、セッター・田中(美)はトスを散らして攻撃のカードをフル活用し、攻撃の的を絞らせないゲームメークを見せます。早々に先手を奪い返すと、以降も相手チームのブロックラインをかく乱。そして、スコアが大きく動いたのは、高橋のスパイクでサイドアウトを奪った9-8の場面から。そのままサーバーに下がった高橋のサーブを起点に、芥川のクイック、金杉と中村のスパイクなどで連続4得点を挙げて13-8。一気に流れをつかんだJTマーヴェラスは、以降も攻撃の手を緩めず、要所でブレークポイントを重ねていきます。最後は奥村のアタックで決勝点を挙げ、25-18で第1セットを先取します。

    続く第2セット、序盤は1点を争う接戦となりますが、6-6の場面から奥村のサーブが走ります。相手チームのレシーブ陣形を乱し、芥川のブロック、自身のサービスエース、そして芥川のクイックと連続3得点を演出。JTマーヴェラスは、9-6と接戦から抜け出します。その後、連続失点を喫し、中盤に11-11と同点に迫られますが、途中からコートに立った田中(瑞)や金杉のサイド攻撃、さらに芥川と中村のスパイクなどで得点を加算し、20点台に入った時点で20-17と3点のアドバンテージを握ります。その後も追いすがる相手チームを一切寄せ付けず、第1セットと同様に奥村のスパイクで25点目を奪い、25-19で第2セットも連取。セットカウント2-0で和歌山信愛高校との一戦を制し、Aグループの決勝戦へとコマを進めました。
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