JTマーヴェラス

平成27年度 天皇杯・皇后杯 近畿ブロックラウンド 神戸親和女子大学戦結果

「平成27年度 天皇杯・皇后杯」近畿ブロックラウンド 神戸親和女子大学戦の結果をご紹介しています。

スコア

10月17日(土) 神戸総合運動公園体育館<グリーンアリーナ神戸>(兵庫)
JTマーヴェラス
神戸親和女子大学
JTマーヴェラス 2 25-13
25-19
0 神戸親和女子大学
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
- - - - アタック - - - -
- - - - (内バックアタック) - - - -
- - - - ブロック - - - -
- - - - サーブ - - - -
- - - - サーブレシーブ - - - -
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    11
    田中(瑞)
    (13)
    小川
    9
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)


    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    11
    田中(瑞)
    (14)
    橘井
    9
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    L小幡
  • マッチレビュー

    吉原監督が掲げる全員バレーで流れを奪う!

    ファイナルラウンド進出をかけて、神戸親和女子大学との一戦に挑みました。

    第1セット、序盤からサイドアウトを繰り返す攻防戦となります。そんな中、レシーブやブロックでひっかけたボールを繋げ、攻撃へと転じていくJTマーヴェラス。吉原監督が掲げる全員バレーを展開する中、9-8の場面から均衡が崩れます。サイドアウトを奪ったJTマーヴェラスは、田中(瑞)のサービスエースで相手チームの好守のリズムを乱します。そして、続く1本でも田中(瑞)のサーブで相手チームのサーブレシーブを乱し、攻撃の的を絞ったところを金杉のブロックでシャットアウト。さらに金杉のスパイクなどで2点を加算し、連続4得点を挙げて13-8とリードを拡大します。以降も芥川、金杉、奥村のサーブを起点に連続得点を挙げるなど、リードを守り続け、25-13で第1セットを奪います。

    勢いもそのままに迎えた第2セット、先制点こそ奪われますが、中村のスパイクで早々にサイドアウトを奪い返すと、芥川の連続サービスエースが飛び出すなど4-2。一気に先手を奪い返します。その後も攻撃の手を緩めず、8-6で一回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。そして、互いに得点を重ねた8-8の場面、JTマーヴェラスの怒涛の攻撃が始まります。田中(美)のサーブで相手チームのディフェンスを乱すと、続く1本でもエースを奪い、さらに田中(瑞)や中村などのスパイクで得点を重ねるなど、一挙連続7得点。15-8と相手チームを大きく引き離します。以降、相手の硬軟を織り交ぜた攻撃でディフェンスを揺さぶられ、一時は18-15と3点差に詰め寄られますが、ここからチームは奮起。金杉、奥村、そして途中からコートに入った橘井らが確実にスパイクを決めるなど、再びリードを広げます。最後は金杉のスパイクが決まり、25-19。セットカウント2-0で神戸親和女子大学戦を制し、ファイナルラウンド進出を決めました。
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