JTマーヴェラス

2015/16V・チャレンジリーグ I 第1Leg 仙台ベルフィーユ戦結果

「2015/16V・チャレンジリーグ I」第1Leg、仙台ベルフィーユ戦の結果をご紹介しています。

スコア

11月8日(日) 人吉スポーツパレス(熊本)
JTマーヴェラス
仙台ベルフィーユ
JTマーヴェラス 3 25-18
25-21
23-25
25-21
1 仙台ベルフィーユ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
152 67 7 44.1% アタック 170 56 9 32.9%
9 1 2 11.1% (内バックアタック) 5 0 0 0.0%
- 8 - 2.00本 ブロック - 5 - 1.25本
97 7 9 13.3% サーブ 86 3 5 14.2%
- - - 52.6% サーブレシーブ - - - 65.5%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    11
    田中(瑞)
    6
    オヌマー
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    11
    田中(瑞)
    6
    オヌマー
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    1
    芥川
    11
    田中(瑞)


    6
    オヌマー
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L小幡
    第4セット
    4
    中村
    1
    芥川
    11
    田中(瑞)
    (14)
    橘井

    6
    オヌマー
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (9)
    金杉
    L小幡
  • マッチレビュー

    セットカウント3-1で快勝し、開幕2連勝!

    「2015/16V・チャレンジリーグⅠ」第2戦。JTマーヴェラスは仙台ベルフィーユとの一戦に挑みました。

    第1セット序盤、JTマーヴェラスは、粘り強くボールを拾う相手に苦しみ、7-8とリードを許します。しかし、テクニカルタイムアウト明け後、相手のミスで得点を挙げて8-8の同点とすると、サーバーに下がった奥村のサーブを起点に、自身のサービスエース、田中(美)のツーアタックなどで連続3得点。11-8と逆転に成功します。そして、互いに得点を重ねて迎えた14-11の場面からは、相手がサイドアウトを奪うことに終始している間に、芥川のノータッチエースやオヌマーのスパイクなどでブレイクポイントを重ねて20-14。点差を6点に広げてセット終盤を迎えます。その後も芥川のブロード攻撃に田中(瑞)のスパイクなどで得点を重ねたJTマーヴェラス。最後は中村が力強いスパイクを相手コートに叩き込み25-18。第1セットを先取します。

    続く第2セット。JTマーヴェラスは立ち上がりから攻めます。4-3の場面から、中村の硬軟を巧みに織り交ぜたサーブでリズムを作り、オヌマーのスパイクや芥川の速攻、奥村のブロード攻撃などで連続3得点を挙げて7-4。先手を奪いますが、9-6の場面から連続3失点を喫して9-9と相手に追いつかれます。その後は、拮抗した展開が続く中、迎えた16-16の場面。立て続けにミスが出てしまい、連続3失点を喫し、16-19とリードを許します。しかし、互いにサイドアウトを奪って迎えた17-20の場面からJTマーヴェラスは奮起。芥川の速攻でサイドアウトを奪うと、続けて中村と芥川の2枚ブロックが連続で相手のスパイクをシャットアウトし、20-20と追いつきます。直後に1点を返されるものの、芥川のブロックや田中(瑞)のサービスエースなどで得点を重ねて24-21とし、セットポイントを奪うと、最後はオヌマーと芥川の2枚ブロックで相手のスパイクをシャットアウト。セット終盤に流れをつかんだJTマーヴェラスが25-21で第2セットも連取します。

    勝負を決めたい第3セット。序盤はオヌマーのスパイクなどで攻め立てて、8-4とJTマーヴェラスのリズムで試合を展開します。しかし、セット中盤に入ると流れは少しずつ相手チームへ傾いていきます。徐々に点差を縮められて迎えた16-15の場面からは、自らのミスなども重なり連続4失点。16-19と逆転を許すとともに突き放されてしまいます。その後は、芥川や田中(瑞)、そしてオヌマーがスパイクを決め、23-24と1点差まで詰め寄りますが、最後は相手にスパイクを決められて23-25。第3セットを相手に奪われてしまいます。

    気持ちを切り替えて挑んだ第4セットでしたが、序盤はわずかに先行する相手チームを追いかける展開に。しかし、セット中盤には、相手のスパイクをブロックにかけて何度もボールを拾い、攻撃へつなぎ続けます。そしてついに、9-11の場面から相手のミスでサイドアウトを取ると、芥川のサーブを起点にオヌマーと奥村のスパイクへとつなぎ、ブレイクポイント。連続3得点を挙げて、12-11と逆転に成功します。直後に相手の反撃に遭い、連続得点を許すなどして16-18と再び相手チームを追いかける形でセット終盤を迎えます。しかし、芥川や途中から出場した橘井のスパイクなどで19-18として再び逆転に成功すると、互いに得点を重ねた22-21の場面からセッター・田中(美)は、レフトに構える途中出場の金杉へ立て続けにトスを供給。これを金杉がきっちりと3本連続でスパイクを決めて25-21でゲームセット。セットカウント3-1で快勝し、開幕2連勝を飾りました。
JTマーヴェラス
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