JTマーヴェラス

2015/16V・チャレンジリーグ I 第1Leg 大野石油広島オイラーズ戦結果

「2015/16V・チャレンジリーグ I」第1Leg、大野石油広島オイラーズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

11月14日(土) 舞鶴文化公園体育館(京都)
JTマーヴェラス
大野石油広島オイラーズ
JTマーヴェラス 3 27-25
25-15
25-23
0 大野石油広島オイラーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
111 44 9 39.6% アタック 120 40 12 33.3%
7 3 0 42.9% (内バックアタック) 2 0 1 0.0%
- 8 - 2.67本 ブロック - 5 - 1.67本
76 5 6 14.7% サーブ 64 0 5 10.9%
- - - 52.5% サーブレシーブ - - - 53.6%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    9
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)

     
     

    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (16)
    山本
    9
    金杉
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (11)
    田中(瑞)
    (12)
    安藤
    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (14)
    橘井
    (13)
    小川
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    16
    山本

     
     


    L小幡
  • マッチレビュー

    ストレート勝利で暫定1位を死守!

    開幕2連勝中のJTマーヴェラスは、大野石油広島オイラーズと対戦しました。

    第1セット、田中(美)のサーブを起点に、自身のサービスエースとオヌマーのスパイクで連続2得点を先取します。その後1点を許してからは、互いに点を取り合う展開となりますが、JTマーヴェラスは10-9の場面からスパイクが相手のブロックに阻まれるなどして連続3失点を喫し、10-12と大野石油にリードを許します。すかさずオヌマーのスパイクなどで12-12と同点に追いつくも、中盤には16-19と再び3点差をつけられ、相手に試合の主導権を握られます。しかし、直後にオヌマーのアタックでサイドアウトを奪ったJTマーヴェラスは、奥村のサーブを起点に芥川のスパイクなどで連続得点。19-19とまたも同点に追いつきます。その後、試合は一進一退の交戦が続き、勝負はジュースまでもつれますが、最後は相手のミスで連続得点し27-25。接戦の末に第1セットを奪います。

    続く第2セット、立ち上がりから中村のブロック、金杉のスパイクなどで連続3得点を挙げ、3-0と幸先の良いスタートを切ります。その後も、金杉や奥村のスパイクで加点していきますが、一方で相手に立て続けにスパイクを決められ、8-9とリードを許します。しかし直後に、芥川のスパイクでサイドアウトを奪うと、田中(美)のサーブを起点に中村のスパイクとブロックで連続2得点を挙げ、11-9と逆転に成功。その後も、中村のサービスエースや、中村と田中(瑞)、途中からコートに入った安藤のスパイクなどでたたみかけ、24-14の10点差をつけてセットポイントを握ります。直後に1点を返されますが、最後は安藤のスパイクで25-15。第2セットも連取します。

    勢いもそのままに迎えた第3セット。セット序盤から芥川、田中(瑞)、中村、オヌマーのスパイクや、第3セットから出場した山本のブロックポイントなどで得点を重ね、1回目のテクニカルタイムアウトを8-6で迎えます。中盤に入っても相手に逆転を許すことなく試合を展開。2回目のテクニカルタイムアウトを16-13で取り、試合を優位に進めていきます。終盤、自らのミスにより連続3失点を喫し、22-22の同点とされますが、オヌマーと途中からコートに立った橘井のスパイクで逃げ切ると、最後は芥川のサービスエースで25-22。第3セットも制し、今シーズン3勝目となるストレート勝利で暫定1位を死守しました。
JTマーヴェラス
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