JTマーヴェラス

2015/16V・チャレンジリーグ I 第1Leg JAぎふリオレーナ戦結果

「2015/16V・チャレンジリーグ I」第1Leg JAぎふリオレーナ戦の結果をご紹介しています。

スコア

11月22日(日) 東和薬品RACTABドーム
<大阪府立門真スポーツセンター>サブアリーナ(大阪)
JTマーヴェラス
JAぎふリオレーナ
JTマーヴェラス 3 25-18
25-19
25-21
0 JAぎふリオレーナ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
112 45 5 40.2% アタック 118 38 4 32.2%
5 1 0 20.0% (内バックアタック) 0 0 0 0.0%
- 13 - 4.33本 ブロック - 1 - 0.33本
74 5 9 12.8% サーブ 59 2 4 13.3%
- - - 50.9% サーブレシーブ - - - 60.9%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (16)
    山本
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (12)
    安藤
    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (14)
    橘井
    (9)
    金杉
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    16
    山本
    (2)
    高橋


    L小幡
  • マッチレビュー

    地元大阪で開幕5連勝!

    地元大阪での2戦目。JTマーヴェラスは、JAぎふリオレーナとの一戦に挑みました。

    第1セット、立ち上がりは互いに点を取り合う展開となりますが、4-6とリードされた場面から、相手のスパイクミスでサイドアウトを奪うと、オヌマーのレフトスパイク、奥村のクイック、そしてまたもオヌマーのレフトスパイクで連続4得点を挙げて8-6と逆転します。その後は、中村、オヌマー、田中(瑞)のサイド陣を中心に要所でブレークポイントを重ね、20点台を目前に18-13と点差を5点に広げます。直後に自らのミスで相手に1点を献上しますが、奥村と田中(美)のブロック、そして、田中(瑞)のバックアタックなどで連続4得点を挙げて22-14。リードを8点に広げます。その後、相手の反撃に遭い、連続3得点を許して22-17と点差を縮められますが、試合の主導権は渡さなかったJTマーヴェラス。相手のミスでサイドアウトを奪うと、芥川と中村の2枚ブロックでブレークポイントを奪い、24-17とセットポイントを迎えます。直後に1点を返されますが、最後は芥川がクイックを決めて25-18。JTマーヴェラスが第1セットを先取します。

    続く第2セットも立ち上がりは互いに得点を重ねていきますが、5-5の場面から芥川のクイック、オヌマーのブロックなどで連続3得点を挙げて8-5とし、リードして最初のテクニカルタイムアウトを迎えます。タイムアウト明け後、相手に1点を奪われますが、JTマーヴェラスは、中村のレフトスパイクと田中(瑞)のレフトスパイク、そして、オヌマーのエンドラインいっぱいに決まったノータッチエースで連続3得点を挙げて、11-6とリードを5点に広げます。セット中盤にかけては、サイドアウトの応酬となりますが、17-12の場面から、中村のレフトスパイク、オヌマーのサービスエースで19-12とするなど終始試合を優位に進めたJTマーヴェラス。最後は第2セット途中から出場した安藤がライトスパイクを決めて25-19。一度もリードを許すことなく第2セットも連取します。

    勝負を決めたい第3セット。相手に立て続けに2本のスパイクとサービスエースを決められて0-3と先行されますが、直後に芥川が3本連続で相手のスパイクをシャットアウト。3-3と同点に追いつくと、続けて田中(瑞)が相手コートの空いたスペースを突くレフトスパイクで4-3とし、すぐにリードを奪い返します。その後は、互いに得点を奪い合う展開となりますが、11-10の場面から、オヌマーの強烈なライトスパイクでサイドアウトを奪うと、続けて、田中(瑞)のレフトスパイク、そして、この日3本目となるオヌマーのサービスエースでブレークポイントを重ねて14-10とし、点差を4点に広げます。しかし、ディフェンスから攻撃に転じてくるなど、粘る相手を前に苦戦を強いられたJTマーヴェラス。徐々に相手に詰め寄られ、21-19と拮抗した展開でセット終盤を迎えます。しかし、ここからJTマーヴェラスが奮起。第3セットのスタートでコートに入ったセッター・山本から上げられたトスを、途中出場の橘井と高橋がきっちり決めて23-19とすると、続けて、芥川がネット際の攻防に競り勝ち24-19。マッチポイントを握ると、直後に自らのミスも重なり相手に連続得点を奪われますが、最後は高橋がレフトから力強いスパイクを決めて25-21。JTマーヴェラスが3-0で勝利し、地元大阪で開幕5連勝を飾りました。
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