JTマーヴェラス

2015/16V・チャレンジリーグ I 第2Leg 柏エンゼルクロス戦結果

「2015/16V・チャレンジリーグ I」第2Leg 柏エンゼルクロス戦の結果をご紹介しています。

スコア

12月5日(土) 猫田記念体育館(広島)
JTマーヴェラス
柏エンゼルクロス
JTマーヴェラス 3 25-21
27-25
25-15
0 柏エンゼルクロス
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
122 47 7 38.5% アタック 125 37 8 29.6%
7 0 1 0.0% (内バックアタック) 2 1 1 50.0%
- 15 - 5.00本 ブロック - 8 - 2.67本
75 2 7 13.5% サーブ 63 0 4 7.9%
- - - 66.1% サーブレシーブ - - - 50.0%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (9)
    金杉
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (5)
    位田

    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (9)
    金杉
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)


    L小幡
  • マッチレビュー

    第2Leg初戦をストレートで勝利!

    第1Legを7戦連勝で終えたJTマーヴェラス。第2Leg初戦は、柏エンゼルクロスとの戦いです。

    第1セット、芥川のクイックで先制点を奪うも、サイドアウトを繰り返す交戦が続きます。互いに得点を奪い合う展開となる中、試合が動いたのは、8-8の場面から。芥川のスパイクでサイドアウトを奪うと、田中(美)のサーブを起点に芥川とオヌマーの連続ブロックで得点を挙げ、11-8。混戦から頭ひとつ抜け出します。その後も、オヌマー、田中(瑞)、中村のスパイクなどで得点を加算。さらに、芥川と奥村を中心に強固なブロックラインを形成。攻守にかみ合い20-14と6点のリードを保って20点台に突入します。要所でブレークを許す場面もありましたが、試合の主導権は譲らず、途中からコートに立った位田のスパイクで決勝点を挙げて25-21。第1セットを先取します。

    続く第2セット、先制点を奪ったJTマーヴェラスは、中村や田中(瑞)のスパイクなどで得点を重ねるも、8-7の場面で連続4失点を喫し、8-11と逆転を許します。しかし、JTマーヴェラスは攻めの姿勢を崩さず、オヌマーのスパイク、芥川の速攻とブロックなどで得点を重ね、中盤には13-13の同点に追いつきます。以降は、互いにブレークを重ねる攻防戦となる中、奥村や田中(瑞)のスパイクなどで得点を加算。勝負はジュースに及びますが、奥村のスパイクで26-25とセットポイントを奪うと、最後は田中(美)がブロックで相手の攻撃をシャットアウトし、27-25。第2セットも連取します。

    第3セットで勝負を決めたいJTマーヴェラス。立ち上がり早々、芥川のスパイクとオヌマーのサービスエースで連続得点を奪います。しかし、その直後に相手にブレークポイントを取られると、試合はまたしても接戦の展開に。序盤は互いにリードを奪い合いますが、ここから抜け出したのは、第1セット同様にJTマーヴェラスでした。6-7の場面から奥村のスパイクでサイドアウトを奪うと、オヌマーのスパイク、続いて芥川のスパイクとブロックで連続5得点を挙げて11-7とリードを奪います。その後も、オヌマーや芥川のスパイク、奥村や途中出場の金杉のスパイクなどで得点を加算。20-14とさらに点差を広げると、その後もJTマーヴェラスの勢いは止まらず、金杉のスパイク、田中(美)のサービスエースや芥川のブロック、金杉のアタックなどで連続4得点。攻守に渡って得点を加算してセットポイントを握ります。その直後に1点を返されるも、最後は金杉のスパイクで25-15と第3セットも制し、第2Leg初戦をストレートで勝利しました。
JTマーヴェラス
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