JTマーヴェラス

2015/16V・チャレンジリーグ I 第2Leg JAぎふリオレーナ戦結果

「2015/16V・チャレンジリーグ I」第2Leg JAぎふリオレーナ戦の結果をご紹介しています。

スコア

12月6日(日) 猫田記念体育館(広島)
JTマーヴェラス
JAぎふリオレーナ
JTマーヴェラス 3 25-21
25-16
25-18
0 JAぎふリオレーナ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
128 51 3 39.8% アタック 124 40 2 32.3%
12 3 0 25.0% (内バックアタック) 2 1 1 50.0%
- 15 - 5.00本 ブロック - 5 - 1.67本
74 3 5 14.7% サーブ 56 1 2 12.6%
- - - 53.7% サーブレシーブ - - - 50.7%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (16)
    山本
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    (12)
    安藤
    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (16)
    山本
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (12)
    安藤
    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (9)
    金杉
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)


    L小幡
  • マッチレビュー

    金杉のサービスエースで決勝点! 連勝街道をひた走る

    第2Leg第2戦は、JAぎふリオレーナとの1戦。

    第1セット立ち上がり、JTマーヴェラスは、芥川と中村がスパイクを決めて2-0とし、幸先のいいスタートを切ります。その後は中村にボールを集めて得点を加算。8-4とリードして、最初のテクニカルタイムアウトを迎えます。タイムアウト明け後は、サイドとセンターを織り交ぜた攻撃で相手のブロックラインを翻弄。9-7の場面から奥村とオヌマーのスパイクで連続5得点を挙げて14-7。ダブルスコアとしてリードを広げます。しかし、互いに得点を重ねた15-8の場面から連続3失点を喫して15-11。さらに、2回目のテクニカルタイムアウトを16-11で迎えた直後に連続3失点。16-14と2点差に詰められます。以降は互いにブレークを重ね合う展開となりますが、22-21の場面から奥村のスパイク、オヌマーのブロックとスパイクで連続3得点。鮮やかに相手を退け、25-21。JTマーヴェラスが第1セットを先取します。

    続く第2セット。芥川のクイックで先制点を挙げると、JTマーヴェラスが終始リードして試合を進めます。セッター・田中(美)が、JTマーヴェラスのアタッカー陣を巧みにコントロールしたトスで相手の守備陣形をかく乱すると、中村と奥村、田中(瑞)、そしてオヌマーらがきっちりとスパイクを決めて12-6。セット序盤で6点の差を付けます。さらに、互いに得点を重ねて迎えた15-9の場面からは、セッター・田中(美)のツーアタックなどで連続3得点を挙げて18-9とし、点差を9点に広げます。そして、ここで中村と田中(美)に替わって山本と安藤がコートに立つと、互いに得点を重ねて迎えた19-10の場面。安藤のスパイクで得点を挙げると、相手に1点を許すも、またも安藤がスパイクを決めて21-11とし、さらにリードを広げてセット終盤を迎えます。しかし、粘る相手を前にブレークポイントを重ねられて、22-15と差を縮められますが、直後に山本が相手のスパイクをシャットアウト。スコアを23-15とすると、自らのミスで相手に1点を献上するも、最後は田中(瑞)が連続スパイクを決めて25-16。第2セットも連取します。

    勢いもそのままに挑んだ第3セットでしたが、相手にサービスエースを含む連続3得点を奪われ、0-3と先行を許します。しかし、JTマーヴェラスはすぐに反撃に出ます。オヌマーのスパイクに芥川のクイック、そして中村のスパイクで連続3得点を挙げて3-3とし、同点に追いつきます。その後は互いに譲らぬ攻防が続きますが、9-10と相手に一歩リードされた場面から、JTマーヴェラスの攻撃陣が相手コートを襲います。芥川のスパイクでサイドアウトを奪うと、続けてオヌマーのブロック、そして、芥川のブロックでブレークポイントを重ねて12-10と逆転。直後に相手にスパイクを決められますが、相手のミスでサイドアウトを奪うと、オヌマーのサービスエース、中村のブロックでまたもブレークポイントを重ねて15-11。点差を4点に広げます。その後は一進一退の攻防が続き、得点を奪い合う展開となりますが、21-17で迎えたセット終盤。オヌマーのスパイクでサイドアウトを奪い22-17とすると、ここでオヌマーに替えて金杉がコートに立ちます。すると金杉がすぐにスパイクを決めて23-17。その後、1点を返されるも、金杉のスパイクで24-18とマッチポイントをつかむと、最後はサーバーに下がった金杉がサービスエースを決めて25-18。JTマーヴェラスがストレートで勝利し、開幕から続く連勝を9に伸ばしました。
JTマーヴェラス
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