JTマーヴェラス

平成27年度 天皇杯・皇后杯 ファイナルラウンド 上尾メディックス戦結果

「平成27年度 天皇杯・皇后杯」ファイナルラウンド 上尾メディックス戦の結果をご紹介しています。

スコア

12月19日(土) 東京体育館(東京)
JTマーヴェラス
上尾メディックス
JTマーヴェラス 2 16-25
25-21
23-25
25-20
12-15
3 上尾メディックス
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
- - - - アタック - - - -
- - - - (内バックアタック) - - - -
- - - - ブロック - - - -
- - - - サーブ - - - -
- - - - サーブレシーブ - - - -
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    9
    金杉
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    9
    金杉
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    1
    芥川
    9
    金杉


    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)



    L小幡
    第4セット
    4
    中村
    1
    芥川
    9
    金杉


    (2)
    高橋
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
    第5セット
    4
    中村
    1
    芥川
    9
    金杉



    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
  • マッチレビュー

    シーソーゲームの末に敗退。準々決勝進出ならず

    東北福祉大学とのファイナルラウンド1回戦をストレートで勝利したJTマーヴェラス。準々決勝進出を目指して、上尾メディックスとの一戦に挑みました。

    第1セット立ち上がり早々、相手の攻撃に翻弄されて連続4失点を喫してしまうJTマーヴェラス。すぐさま吉原監督はタイムアウトを取り、この流れを断ち切ろうとします。直後、金杉や田中(瑞)のスパイクで連続2得点を挙げ2-4とします。その後はお互いにサイドアウトを繰り返す攻防戦となる中、7-10の場面、さらには11-14の場面でブレークポイントを奪われると、12-16の場面からは連続4失点。12?20と8点差をつけられセット終盤を迎えます。その後も相手ペースのまま試合は展開し、JTマーヴェラスは開いた点差を埋めることはできず、16-25で第1セットを落とします。

    続く第2セット。相手に先制点を奪われるものの、金杉のスパイク、中村のブロックやスパイクなどで連続3得点を挙げ、3-1とリードを奪い返します。サイドアウトを繰り返して迎えた6-5の場面。奥村と金杉のスパイク、芥川のブロックなどで連続3得点を挙げ9-5。JTマーヴェラスは4点差とリードを広げます。セット中盤に入ってもサイドとセンターを織り交ぜてテンポよく得点を重ねていったJTマーヴェラス。2回目のテクニカルタイムアウトを16-11で迎えると、以降もリードを守り、20-16と4点のリードを保って終盤に突入。互いに1点ずつを加えて迎えた22-17の場面から相手に連続3得点を許して22-20と点差を縮められますが、JTマーヴェラスのタイムアウト後、芥川と田中(瑞)のスパイクで連続得点を挙げ、24-20でセットポイントを迎えます。その後も相手に逆転を許すことなく、最後は田中(瑞)のスパイクで25-21として第2セットを奪い、セットカウントを1-1とします。

    この勢いのまま第3セットも連取したいJTマーヴェラス。相手に先制点を奪われますが、JTマーヴェラスは芥川のブロックや速攻、田中(瑞)のクロススパイクなどで得点を加算していきます。しかし、4-5の場面で相手に連続3得点を許し4-8。4点差とリードを広げられます。その後も6-9の場面で連続2失点を喫するなど、相手ペースのまま試合が展開していきます。6-11の場面から芥川の速攻やブロック、金杉のサービスエースなどで連続3得点を挙げ9-11。その後はお互いにサイドアウトを奪う攻防戦となりますが、13-15の場面で相手に連続3失点を喫し13-18。再び点差を広げられてしまいます。しかし終盤、芥川のブロードや奥村のブロック、奥村と中村の2枚ブロックなどで連続3得点を挙げ、18-20と点差を縮めていきます。その後、相手に1点を許すも、奥村のブロードでサイドアウトを奪った後、中村のサーブを起点に、田中(瑞)のスパイク、中村のサービスエースなどで連続3得点を挙げ22-21と、逆転に成功します。しかし直後に連続2失点を喫し22-23。再びリードを許すと、最後は相手の粘り強さに押され、23-25。第3セットを奪われ、セットカウント1-2で第4セットを迎えます。

    気持ちを入れ替えて挑んだ第4セット。立ち上がり早々、JTマーヴェラスは金杉のクロススパイクや田中(瑞)、芥川のスパイクなどで連続3得点を挙げ3-0とリードします。その後、相手に連続得点を許しますが、サイドアウトを繰り返した4-3の場面で、田中(瑞)のクロススパイクでサイドアウトを奪うと、田中(瑞)の強打や相手のミスなどで連続5得点を挙げ9-3、6点差とリードを広げます。その後、お互いにサイドアウトを重ねていき、迎えた13-8の場面。JTマーヴェラスは田中(瑞)の強打や奥村のスパイク、芥川のサービスエースなどで再び連続3得点を加算し、16-8とさらにリードを広げます。2回目のテクニカルアウト後、相手に連続3得点を許して16-11とされるも、サイドアウトの攻防が続く中、JTマーヴェラスは先行を走り続けます。そして、19-14の場面、相手のスパイクがアウトとなりサイドアウトを奪うと、田中(美)のサーブを起点に芥川のスパイクやブロックで連続得点を挙げ、22-14と再び8点差とリードを広げます。直後に連続3失点を喫するも、JTマーヴェラスは相手のミスで1点を返して再び23-17。さらに連続2得点を許し、23-19と点差を縮められます。その後、中村のスパイクでマッチポイントを奪いますが、相手の粘り強さに1点を返されるも、最後は相手のミスでセットポイントを奪い25-20。セットカウント2-2で最終セットを迎えます。

    そして迎えた第5セット。JTマーヴェラスが先制点を奪うも、自分たちのミスも絡んで相手に連続4失点を喫し1-4。その後、サイドアウトを繰り返す攻防戦となりますが、3-5の場面で再び連続3得点を許し3-8。なんとかサイドアウトを奪うものの、ブレークポイントを重ねられないJTマーヴェラス。対して相手にはブレークポイントを重ねられ、試合の主導権を握られます。そして6-12の場面から連続2失点を喫して6-14とマッチポイントを奪われますが、ここから応戦。芥川のブロックでサイドアウトを奪うと、田中(美)のサーブを起点に、金杉のスパイクや田中(美)のサービスエース、中村のスパイクなどで一気に連続6得点を挙げ12-14と点差を縮めていきます。この勢いのまま逆転を狙いたいJTマーヴェラス。しかし最後は、相手のスパイクがブロッカーとネットの間に吸い込まれ12-15。フルセットの末にセットカウント2-3でJTマーヴェラスは2回戦敗退となりました。
JTマーヴェラス
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