JTマーヴェラス

2015/16V・チャレンジリーグ I 第2Leg フォレストリーヴズ熊本戦結果

「2015/16V・チャレンジリーグ I」第2Leg フォレストリーヴズ熊本戦の結果をご紹介しています。

スコア

1月16日(土) 柏市中央体育館(千葉)
JTマーヴェラス
フォレストリーヴズ熊本
JTマーヴェラス 3 25-14
25-13
25-20
0 フォレストリーヴズ熊本
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
89 40 6 44.9% アタック 114 31 10 27.2%
7 3 2 42.9% (内バックアタック) 2 1 0 50.0%
- 13 - 4.33本 ブロック - 2 - 0.67本
74 8 1 18.9% サーブ 48 2 1 12.7%
- - - 61.7% サーブレシーブ - - - 52.2%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    9
    金杉
    (2)
    高橋
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (8)
    寺井
    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    9
    金杉
    (12)
    安藤
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (16)
    山本
    L小幡
    第3セット
    12
    安藤
    1
    芥川
    9
    金杉
    (13)
    小川
    (6)
    オヌマー
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    16
    山本
    (2)
    高橋


    L小幡
  • マッチレビュー

    粘る相手を突き放し、3-0のストレートで勝利!

    ここまで9戦全勝と負けなしのJTマーヴェラスは、フォレストリーヴズ熊本との第2Leg第3戦に挑みました。

    第1セット立ち上がり、JTマーヴェラスは芥川のクイックとサービスエース、田中(瑞)のレフトスパイク、そして金杉のバックアタックなどで得点を重ね8-4とリードして最初のテクニカルタイムアウトを迎えます。タイムアウト明け後は、サイドアウトの攻防が続きますが、12-8の場面から奥村がクイックを決めてブレークポイントを奪うと、その後は相手が1点を奪う間にブレークを重ね、じわじわと点差を拡大。20-13と7点差を付けて20点台に突入します。そして、金杉のライトスパイクとサービスエースで22-13とし、さらに点差を広げたJTマーヴェラス。直後に相手にスパイクを決められて1点を許しますが、田中(瑞)の力強いレフトスパイクと相手のミスで24-14としてセットポイントを奪うと、最後は芥川が相手コートのスペースを突くノータッチエースを決めて25-14。相手に一度もブレークポイントを許すことなく第1セットを先取します。

    勢いに乗るJTマーヴェラスは、続く第2セットも終始、主導権を握って試合を展開します。金杉のライトスパイクで先制点を奪うと、そのままサーバーに下がった金杉がサービスエースを決めて2-0。さらに、金杉のサーブを起点に相手の守備陣形を乱すと、相手のスパイクを中村がブロック。以降も、相手のミスを誘うなどして得点を重ねて5-0とし、スタートダッシュに成功します。その後、互いにサイドアウトを奪って迎えた6-2の場面からは、相手のミスと奥村の連続ブロックで4得点を奪って10-2とし、序盤で8点のリードを奪います。直後にスパイクを決められるなど得点を奪われ、この日初めてのブレークを許してスコアを10-4とされますが、JTマーヴェラスはすぐに反撃。田中(瑞)のレフトスパイクでサイドアウトを奪うと、続けて金杉がライトスパイクを決めてブレークするなど、追随を許しません。その後も田中(瑞)のバックアタックや芥川のスパイクなどで順調に得点を重ねていったJTマーヴェラス。12点のリードを奪った18-6の場面から相手に連続3得点を許してしまいますが、JTマーヴェラスは、途中出場の安藤のブロックや金杉のサービスエースで再びリードを拡大します。終盤に入ってもサイドとセンターを織り交ぜた多彩な攻撃で得点を加算。結局25-13と12点の差を付けて第2セットも連取します。

    このまま試合を決めたい第3セット立ち上がり。相手のスパイクが3連続でアウトとなり3-0と先行します。直後に相手にスパイクを決められて1点を奪われますが、金杉のライトスパイクとノータッチエース、そして田中(瑞)のレフトスパイクで6-1とし、序盤で5点のリードを奪います。ここでフォレストリーヴズ熊本はタイムアウトを要求。するとタイムアウト明け後に流れは相手に傾き始めます。1点を奪い合って迎えた7-2の場面から連続4得点を許して7-6。一気に1点差まで詰め寄られてしまいます。その後は1点を争う展開となりますが、12-11の場面からJTマーヴェラスが拮抗した展開を抜け出します。安藤の打点の高いレフトスパイクでサイドアウトを奪うと、続けて安藤と芥川の2枚ブロックで相手のスパイクをシャットアウト。さらに、田中(瑞)と芥川がそれぞれスパイクを決め、連続4得点を挙げて16-11として相手を突き放します。直後に連続2得点を奪われますが、安藤のライトスパイクや芥川のサービスエースなどで得点を加算したJTマーヴェラスは、20-15と5点のリードを保って20点台に突入。しかし21-16の場面から、粘る相手を前に苦戦を強いられて連続3失点。21-19と、またも点差を詰められてしまいます。しかし、奥村のスパイクなどで連続得点を奪って23-19とすると、1点を許して迎えた23-20の場面では、第3セット途中からコートに立ったオヌマーが力強いレフトスパイクを決め、24-20としてマッチポイントを握ります。そして、最後は第2セット途中からコートに立った山本がサービスエースを決めて25-20。粘る相手を突き放し、3-0のストレートで勝利を収め、開幕から続く連勝を10に伸ばしました。
JTマーヴェラス
JTマーヴェラス