JTマーヴェラス

2015/16V・チャレンジリーグ I 第2Leg 大野石油広島オイラーズ戦結果

「2015/16V・チャレンジリーグ I」第2Leg 大野石油広島オイラーズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

1月24日(日) 神戸総合運動公園体育館<グリーンアリーナ神戸>(兵庫)
JTマーヴェラス
大野石油広島オイラーズ
JTマーヴェラス 3 25-17
23-25
25-19
25-17
1 大野石油広島オイラーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
151 63 6 41.7% アタック 153 49 6 32.0%
12 4 1 33.3% (内バックアタック) 2 1 0 50.0%
- 15 - 3.75本 ブロック - 9 - 2.25本
97 6 7 20.9% サーブ 79 2 4 11.8%
- - - 58.7% サーブレシーブ - - - 31.1%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (13)
    小川
    (9)
    金杉
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    9
    金杉
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    1
    芥川
    9
    金杉
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)


    L小幡
    第4セット
    4
    中村
    1
    芥川
    9
    金杉
    (12)
    安藤
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (2)
    高橋
    (16)
    山本
    L小幡
  • マッチレビュー

    今シーズン最後のホームゲームを連勝で飾る!

    前日の仙台ベルフィーユ戦に続き、ホームゲームで2連勝を目指すJTマーヴェラスは、大野石油広島オイラーズとの一戦に挑みました。

    第1セットは序盤からJTマーヴェラスが先行します。1-1の場面から中村の連続ライトスパイクと芥川のサービスエース、そして、田中(瑞)がレフトスパイクで連続4得点を奪い、5-1。さらに、相手のミスで1点を加えた6-1の場面からは、田中(瑞)と奥村、中村と奥村と2枚ブロックで相手のスパイクを連続でシャットアウト。8-1と7点差を付けて1回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。その後も、中村の連続サービスエースや、オヌマーの豪快なバックアタックなどで得点を重ねていったJTマーヴェラスは、16-6と点差を10点に広げて2回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。タイムアウト明けに連続3失点を許しますが、その後はサイドアウトの応酬となり、迎えた23-17の場面。中村のライトスパイクでセットポイントをつかむと、最後は小川のサーブで相手のレセプションを崩し、返ってきたチャンスボールを金杉がバックセンターから決めて25-17。第1セットを先取します。

    第1セットの勢いそのままに挑んだ第2セットでしたが、連続でスパイクを決められてしまい、0-3。相手に先行を許しますが、JTマーヴェラスは中村と田中(瑞)のサイド攻撃などで得点を重ねていき、8-8と序盤で同点に追いつきます。その後は、互いに得点を奪い合う展開が続きますが、セット中盤で連続3失点を喫し、13-16と相手チームが一歩抜け出します。その後、中村のサービスエースや金杉のバックアタック、芥川の1枚ブロックなどで得点を重ねていき、セット終盤には20-19と逆転に成功しますが、直後に自らのミスなどで連続2失点。20-21と再び相手にリードを許すと、そのまま逃げ切られてしまい、23-25で第2セットを落としてしまいます。

    気持ちを切り替えて挑んだ第3セットは、中村と田中(瑞)のサイド攻撃で着実に得点を重ねて5-2と先行すると、そのままJTマーヴェラスの流れで試合を展開。サイド攻撃に加えて奥村のブロード攻撃も決まり、1回目のテクニカルタイムアウトを8-5と3点リードで迎えます。その後も、金杉のスパイクや芥川のクイックなど、多彩な攻撃で得点を重ね、2回目のテクニカルタイムを16-9で迎えると、セット終盤にかけて田中(瑞)のレフトスパイクや芥川のクイック、そして、金杉のレフトスパイクなどで得点を重ね、相手の追随を許さなかったJTマーヴェラス。最後は、24-19の場面から田中(瑞)がレフトスパイクを決めて25-19とし、第3セットを奪い返します。

    このまま勝負を決めたい第4セット。序盤、JTマーヴェラスは、中村が3本のスパイクとブロックを決めるなど、7-2と5点のリードを奪います。その後は互いに得点を奪い合う互角の攻防が続きますが、13-8の場面から連続3失点。13-11と2点差に詰め寄られてしまいます。しかし、第4セット途中からコートに立つ安藤が、打点の高いスパイクを決めて相手に傾きかけた流れを断ち切ると、流れはJTマーヴェラスへ。安藤と奥村の高さのある2枚ブロックや、芥川のサーブを起点に相手の守備陣形を乱し、スパイクミスを誘うなど連続6得点を奪って19-11。リードを8点に広げで終盤に突入します。そのまま攻め続けたJTマーヴェラスは、リードを保ちつつ、金杉のレフトスパイクで24点目を挙げて、マッチポイントを奪うと、最後は相手のスパイクを安藤と芥川の2枚ブロックでシャットアウト。25-17で第4セットも連取し、セットカウント3-1でホームゲーム2連勝を飾りました。
JTマーヴェラス
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