JTマーヴェラス

2015/16V・チャレンジリーグ I 第3Leg フォレストリーヴズ熊本戦結果

「2015/16V・チャレンジリーグ I」第3Leg フォレストリーヴズ熊本戦の結果をご紹介しています。

スコア

1月31日(日) 黒部市総合体育センター(富山)
JTマーヴェラス
フォレストリーヴズ熊本
JTマーヴェラス 3 25-21
25-21
30-28
0 フォレストリーヴズ熊本
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
123 49 4 39.8% アタック 148 51 10 34.5%
7 3 0 42.9% (内バックアタック) 0 0 0 -
- 9 - 3.00本 ブロック - 2 - 0.67本
79 6 4 17.1% サーブ 71 3 6 10.1%
- - - 70.8% サーブレシーブ - - - 54.1%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (12)
    安藤
    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (16)
    山本
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (12)
    安藤
    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (16)
    山本
    (9)
    金杉
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)

    (12)
    安藤
    L小幡
  • マッチレビュー

    ジュースに及ぶ接戦を粘り勝って第3Leg白星発進

    ここまで連勝街道をひた走るJTマーヴェラスは、フォレストリーヴズ熊本との一戦に挑みました。

    第1セット立ち上がり。JTマーヴェラスは、田中(美)のサービスエースで先制点を挙げ、幸先の良い滑り出しを見せます。しかし、直後に連続2失点を喫すると、その後は、相手の粘り強いレシーブに苦しめられ、要所でブレークポイントを許します。1回目のテクニカルタイムアウトも6-8と相手リードで迎え、以降も相手に先行を許す展開に。しかし、3点のビハインドを背負った12-15の場面から試合は動きます。芥川のクイックでサイドアウトを奪って13-15とすると、再び芥川のスパイクとオヌマーのブロックで連続得点を挙げて15-15。同点に追いつくと、1点を返されて迎えた15-16の場面から相手のミスでサイドアウトを奪って16-16とすると、オヌマーのサーブを起点に芥川のブロック、中村と田中(瑞)のスパイク、そしてオヌマーのバックアタックで連続5得点を挙げ21-16。一気に相手を突き放して終盤に突入します。その後、相手に連続得点を許す場面もありましたが、逆転は許さず。相手のミスでセットポイントを迎えると、最後は奥村がクイックを決めて25-21。JTマーヴェラスが第1セットを先取します。

    続く第2セット立ち上がり。互いに得点を重ねて迎えた4-4の場面から、田中(美)のツーアタックや奥村のブロックなどで連続4得点を挙げ、8-4とし、4点の差をつけて最初のテクニカルタイムアウトを迎えます。しかし、タイムアウト明け後、流れは相手へと傾きます。スパイクを3本連続で決められて8-7と1点差に詰め寄られると、JTマーヴェラスは奥村のブロックで1点を返すも、相手にスパイクとサービスエースを決められるなど、連続4失点を喫し、9-11。相手にリードを許してしまいます。相手の背中を追いかける立場となったJTマーヴェラスは、ミドルブロッカー陣を中心に攻め立て、逆転のチャンスをうかがいます。そして、迎えた14-15の場面。奥村のクイックとブロック、中村のサービスエースなどで連続4得点を挙げて、18-15と逆転。その後、粘る相手を前に苦戦を強いられ、連続失点を喫する場面もありましたが、逆転は許さず。奥村やオヌマー、そして、第2セット途中からコートに立った安藤のスパイクなどで着実に得点を重ねて24-21とし、セットポイントを迎えると、最後は相手のスパイクがアウトとなり、25-21。第2セットも連取します。

    勝負を決めたい第3セット。JTマーヴェラスは、オヌマーや田中(瑞)、芥川などがスパイクを決めて7-4とし、序盤から3点のリードを奪いますが、直後に連続3失点を喫し、すぐに7-7の同点に追いつかれてしまいます。しかし、互いに得点を重ねて迎えた10-10の場面から、JTマーヴェラスが再び点差を広げていきます。相手の連続スパイクアウトを誘い12-10。1点を返されて迎えた12-11の場面からは、中村のスパイクなどで連続得点を挙げて14-11と、相手がサイドアウトを奪う間にブレークを重ね、2回目のテクニカルタイムアウトを16-12と4点の差をつけて迎えます。しかし、タイムアウト明け後に相手の猛攻に合い、連続5得点を許し、16-17。逆転を許すと、そのまま相手リードで試合は進み、22-24と相手にセットポイントを奪われてしまいます。しかし、JTマーヴェラスは、芥川のスパイクで1点を返すと、続けて相手のスパイクアウトでブレークを奪い、24-24。同点に追いつき、そのまま試合はジュースに突入します。ジュースに入っても、両者は一歩も譲らぬ戦いを展開。JTマーヴェラスは、リベロ・小幡を中心に何度も相手のスパイクを拾い、攻撃につなげていくと、27-28の場面から、金杉のスパイクと相手のスパイクアウトで連続得点を奪い29-28とし、マッチポイントを握ります。そして、最後は、芥川がクイックを決めて30-28。粘りを見せたJTマーヴェラスが、セットカウント3-0でストレート勝利を収めました。
JTマーヴェラス
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