JTマーヴェラス

2015/16V・チャレンジリーグ I 第3Leg 大野石油広島オイラーズ戦結果

「2015/16V・チャレンジリーグ I」第3Leg 大野石油広島オイラーズ戦の結果をご紹介しています。

スコア

2月13日(土) 金沢市総合体育館(石川)
JTマーヴェラス
大野石油広島オイラーズ
JTマーヴェラス 3 25-16
25-19
25-23
0 大野石油広島オイラーズ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
115 42 4 36.5% アタック 126 36 11 28.6%
6 2 0 33.3% (内バックアタック) 5 2 2 40.0%
- 8 - 2.67本 ブロック - 5 - 1.67本
74 4 7 15.1% サーブ 59 0 4 11.9%
- - - 49.1% サーブレシーブ - - - 46.3%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (13)
    小川
    (9)
    金杉
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (16)
    山本
    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    1
    芥川
    9
    金杉
    (14)
    橘井
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (2)
    高橋
    L小幡
  • マッチレビュー

    ミドルブロッカー陣が躍動し全勝を守る

    第3Leg第4戦。17連勝中のJTマーヴェラスは、大野石油広島オイラーズとの一戦に挑みました。

    第1セット、田中(美)のサービスエースで先制点を奪うと、1-1の場面で田中(瑞)のスパイクなどで連続得点。そして、3-2の場面で中村や田中(瑞)のサイドを使った攻撃で連続3得点を挙げて6-2。じわじわと点差を広げていきます。1回目のテクニカルタイムアウトを8-5で迎えた後、9-5の場面で相手に連続得点を許すも、10-8の場面で芥川やオヌマーのスパイクなどで連続3得点を挙げて13-8。以降、14-10の場面では中村のスパイクなどで連続3得点を挙げて17-10。そして19-14の場面では奥村とオヌマーの2枚ブロックやオヌマーの1枚ブロック、芥川のブロードなどで連続4得点を挙げて23-14と、リードを広げます。その後、サイドアウトを繰り返しますが、最後は芥川の速攻で25-16。9点差をつけて第1セットを先取します。

    続く第2セット、芥川とオヌマーの2枚ブロックで先制点を奪った後、オヌマーのサーブを起点に田中(瑞)のスパイクや、中村と芥川の2枚ブロック、芥川の速攻などで連続7得点を挙げて8-0と点差を広げるJTマーヴェラス。その後、互いにサイドアウトを繰り返すも、10-3の場面から奥村のスパイクなどで連続得点を挙げてリードを拡大。その直後に2点を返されるも、12-5の場面で奥村のサービスエースや芥川の速攻などで連続4得点を挙げて16-5、試合を完全に手中にします。しかし終盤、21-9の場面で連続3失点を喫すると、22-12の場面でも連続3失点。サイドアウトを奪うだけに終始したJTマーヴェラスに対し、ブレークを重ねてきた相手チーム。結局、24-19と点差をつめられますが、最後は第2セット途中出場の金杉がブロックアウトを狙った技ありスパイクで25-19とし、第2セットも連取します。

    第3セット開始早々、芥川の速攻と田中(美)のサービスエースで連続得点を挙げて2-0とすると、相手がサイドアウトに終始する中、2-1の場面では中村のスパイクと金杉のサービスエース、そして5-4の場面で奥村の1枚ブロックや田中(瑞)のスパイクなどでブレークし、1回目のテクニカルタイムアウトを8-4とダブルスコアで迎えます。しかし、JTマーヴェラスは要所でサイドアウトを奪いますが、相手の粘り強さにブレークを重ねることができません。奥村や金杉のスパイクや田中(美)のネット際の押し込みなどで得点を加算していくも、11-6の場面や12-8の場面、14-11の場面で相手に連続得点を許してしまい、リードはしているものの2回目のテクニカルタイムアウトを16-13と3点差で迎えます。だが以降、18-15の場面では金杉のスパイクなどで、21-18の場面では芥川のスパイクなどで連続得点を挙げるなど、JTマーヴェラスは着実に得点を重ね、23-18とその差を5点に広げていきます。しかし直後に連続4失点を喫し、23-22と背中を捉えられそうになります。しかし、芥川と途中出場の橘井の2枚ブロックで得点を加算し24-22とした後、相手に1点を返されるも、最後は奥村のスパイクで得点を挙げて25-23。第3セットも奪い、ストレートで勝利しました。
JTマーヴェラス
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