JTマーヴェラス

2015/16V・チャレンジリーグ I 第3Leg PFUブルーキャッツ戦結果

「2015/16V・チャレンジリーグ I」第3Leg PFUブルーキャッツ戦の結果をご紹介しています。

スコア

2月14日(日) 金沢市総合体育館(石川)
JTマーヴェラス
PFUブルーキャッツ
JTマーヴェラス 3 25-19
25-19
25-14
0 PFUブルーキャッツ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
112 41 8 36.6% アタック 106 31 11 29.2%
7 3 2 42.9% (内バックアタック) 14 1 3 7.1%
- 5 - 1.67本 ブロック - 4 - 1.33本
74 10 6 22.0% サーブ 53 1 2 10.4%
- - - 64.0% サーブレシーブ - - - 46.3%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (16)
    山本
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (12)
    安藤
    L小幡
  • マッチレビュー

    「2015/16V・チャレンジリーグⅠ」優勝!

    この試合に勝利すると「2015/16V・チャレンジリーグⅠ」での優勝が決まるJTマーヴェラスは、2位につけるPFUブルーキャッツとの試合に挑みました。

    第1セットの立ち上がり。互いに得点を重ねて迎えた4-4の場面から、田中(瑞)のスパイクでサイドアウトを奪うと、続けて奥村のブロード攻撃とオヌマーのスパイク、そして、またも奥村のブロード攻撃で連続4得点を奪い、8-4。ダブルスコアで最初のテクニカルタイムアウトを迎えます。タイムアウト明け後は、互いに得点を奪いあう展開となりますが、迎えた12-9の場面から、JTマーヴェラスが少しずつ点差を広げていきます。芥川や中村がサービスエースを決めるなど、サーブで相手を攻め立てたJTマーヴェラスは、相手が1点を奪う間に連続得点を重ねていき、19-11と20点台目前でリードを8点に広げます。その後は、空いたスペースを突く相手の的確なサーブに苦しめられ、連続失点を喫してしまう場面もありましたが、オヌマーと中村が力強いスパイクを決めるなど、相手へ傾きかけた流れを断ち切り、リードを守ったJTマーヴェラス。中村がライトスパイクを決めて24-18としてセットポイントを奪うと、最後は芥川がブロード攻撃を決めて25-19。第1セットを先取します。

    続く第2セット。相手のミスで先制点を挙げると、その後も中村や田中(瑞)のスパイクで得点を重ねて4-2。幸先のよいスタートを切ります。しかしその後、相手のサイドとセンターを巧みに織り交ぜた攻撃を止めることができず、連続4失点。4-6と相手にリードを許してしまいます。直後に、田中(美)のブロックでサイドアウトを奪うと、その後はリベロ・小幡を中心に、相手のスパイクを何度も拾い、攻撃へと転じたJTマーヴェラス。オヌマーのスパイクなどでブレークポイントを重ねて8-6とし、すぐにリードを奪い返します。しかし、互いに1点を加えて迎えた9-7の場面から、自らのミスなども重なり、またも連続得点を許してしまったJTマーヴェラス。9-11と再び相手にリードを許してしまいますが、ここから選手たちが奮起します。互いに得点を重ねて迎えた12-13の場面から、田中(瑞)のスパイクで同点に追いつくと、直後に奥村が相手のレフトスパイクをシャットアウト。さらに、芥川のノータッチエースとオヌマーのバックアタックが決まって連続4得点を奪い、16-13。3点のリードを奪って2回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。その後も最後まで攻撃の手を緩めることなく攻め続けたJTマーヴェラス。オヌマーの力強いレフトスパイクと奥村のサービスエースなどで連続4得点を奪うなど、24-19と大きくリードしてセットポイントを迎えます。そして、最後は相手のミスで得点を挙げて25-19。序盤はリードを許す場面もありましたが、危なげなく第2セットも連取します。

    優勝に王手をかけた第3セット。先制点を奪われたJTマーヴェラスは、立ち上がりこそ相手に先行を許しますが、1-3の場面から、田中(瑞)のレフトスパイクや芥川のサービスエースなどで連続3得点を奪って4-3とし、すぐにリードを奪い返します。さらに、1点を許して迎えた4-4の場面では、相手のミスでサイドアウトを奪うと、サーバーに下がった中村の緩急をつけたサーブで相手の守備陣形を崩し、奥村のブロード攻撃や中村自身のサービスエース、さらにはオヌマーの豪快なバックアタックなどで連続5得点。9-4とし、一気に点差を広げます。その後も相手のサーブレシーブを乱す、効果的なサーブを放ち続けたJTマーヴェラスは試合を優位に展開し、13-9の場面からは連続4得点、17-10からは連続2得点とブレークを重ねていきます。そして、20点台突入時には、20-11とリードを9点にまで拡大。直後に自らのミスで相手に2点を献上するも、奥村と第3セット途中からプレーする安藤が相手のスパイクをシャットアウトするなど、連続4得点を挙げて24-13。JTマーヴェラスがマッチポイントを握ります。そして、直後に相手に1点を許すものの、最後は相手のスパイクがネットに引っかかり、25-14。セットカウント3-0でJTマーヴェラスが勝利を飾るとともに、リーグ戦2試合を残して「2015/16V・チャレンジリーグⅠ」での優勝を決めました。
JTマーヴェラス
JTマーヴェラス