JTマーヴェラス

2015/16V・チャレンジリーグ I 第3Leg 仙台ベルフィーユ戦結果

「2015/16V・チャレンジリーグ I」第3Leg 仙台ベルフィーユ戦の結果をご紹介しています。

スコア

2月21日(日) 元気フィールド仙台<仙台市新田東総合運動場>(宮城)
JTマーヴェラス
仙台ベルフィーユ
JTマーヴェラス 3 25-12
22-25
28-26
25-17
1 仙台ベルフィーユ
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
132 63 10 47.7% アタック 160 53 14 33.1%
4 1 1 25.0% (内バックアタック) 0 0 0 0.0%
- 10 - 2.50本 ブロック - 4 - 1.00本
99 3 7 15.6% サーブ 81 3 6 16.2%
- - - 43.2% サーブレシーブ - - - 43.5%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (16)
    山本
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (2)
    高橋
    (12)
    安藤
    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (16)
    山本
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    (2)
    高橋
    (12)
    安藤
    L小幡
    第4セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
  • マッチレビュー

    全員バレーで勝ち取ったリーグ全勝優勝

    JTマーヴェラスは、全勝で「2015/16V・チャレンジリーグⅠ」を終えるべく、仙台ベルフィーユとの最終戦に挑みました。

    第1セット立ち上がり、互いに得点を奪い合った1-1の場面から、JTマーヴェラスは、オヌマーや中村、芥川のスパイクなどで連続5得点を挙げて6-1とし、一気にリードを広げます。直後に相手の反撃に遭い、ブレークポイントを許して9-6と3点差に詰め寄られますが、ここからJTマーヴェラスが猛攻撃。奥村とオヌマーのスパイク、そして、オヌマーのブロックなどで連続6得点を挙げ、15-6とリードを9点に広げると、1点を許して迎えた15-7の場面から、田中(美)のスパイク、そして、オヌマーと芥川がそれぞれ相手のスパイクをシャットアウトし、連続3得点。18-7とさらにリードを広げたJTマーヴェラスは、終盤にも芥川や中村、そして田中(瑞)がスパイクを決めるなどして得点を加算。結局25-12で第1セットを先取します。

    勢いもそのままに迎えた第2セット。JTマーヴェラスは、中村のスパイクで先制点を奪うと、オヌマーのサーブで相手の守備陣形を乱し、芥川のブロックにオヌマー自身のサービスエース、そして、中村のブロックで連続3得点。4-0と幸先のよいスタートを切りますが、直後に相手のサーブに苦しめられるなど、連続3失点を喫すると、1点を返して迎えた5-3の場面からまたもや連続3失点。5-6と相手にリードを許しますが、JTマーヴェラスは、相手にブロックの的を絞らせないサイドとセンターを織り交ぜた攻撃で、ブレークポイントを重ね、11-9とすぐにリードを奪い返します。しかし、相手の攻撃に対応できず、またもや連続5失点を喫したJTマーヴェラスは、11-14と相手にリードを許してしまいます。その後は相手の背中を追いかける展開に。反撃を試みるJTマーヴェラスでしたが、2回目のテクニカルタイムアウトを14-16と相手リードのまま迎えると、終盤にかけても点差を縮めることはできず、22-25で第2セットを奪われてしまいます。

    続く第3セット。序盤は互いに得点を奪い合う拮抗した展開が繰り広げられます。しかし、1点リードで迎えた9-8の場面から連続4失点。9-12と相手にリードを許すと、そのまま試合は進み、2回目のテクニカルタイムアウトを13-16で迎えます。しかし、タイムアウト明け後にJTマーヴェラスが反撃に出ます。1点ずつ加えて迎えた14-17の場面から、このセット途中からコートに立つ安藤とオヌマーの連続スパイク、そして、安藤のブロックで連続4得点を挙げて18-17。セット終盤で逆転に成功すると、その後は、抜きつ抜かれつの展開となり、23-22の場面を迎えます。先にセットポイントを奪いたいJTマーヴェラスでしたが、ここで連続失点を喫してしまい、23-24と相手にセットポイントを奪われ万事休す。しかし、ここからJTマーヴェラスが奮起します。奥村の速攻で24-24とし、試合をジュースに持ち込むと、互いに得点を重ねて迎えた26-26の場面から、芥川の速攻でセットポイントを奪い、最後は相手のミスで28-26。終盤に粘りを見せたJTマーヴェラスが第3セットを奪い返します。

    このまま勝負を決めたい第4セット。立ち上がりからJTマーヴェラスが試合の主導権を奪います。奥村やオヌマー、田中(瑞)、そして、芥川らのスパイクで連続得点を重ねたJTマーヴェラスは、12-6と序盤で大きくリードを奪います。さらに1点を返されて迎えた12-7の場面からは、連続4得点を挙げて16-7。リードを9点に広げて2回目のテクニカルタイムアウトを迎えます。タイムアウト明け後には、相手の反撃に遭い、18-13と5点差に詰め寄られますが、その後は、相手が1点を奪う間にブレークポイントを重ねたJTマーヴェラス。結局25-17で第4セットも奪い、セットカウント3-1で勝利し、「2015/16V・チャレンジリーグⅠ」を全勝で終えました。
JTマーヴェラス
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