JTマーヴェラス

2015/16V・チャレンジマッチ 上尾メディックス戦結果

「2015/16V・チャレンジマッチ」上尾メディックス戦の結果をご紹介しています。

スコア

3月6日(日)ひたちなか市総合運動公園総合体育館(茨城)
JTマーヴェラス
上尾メディックス
JTマーヴェラス 3 25-18
25-23
25-21
0 上尾メディックス
打数 得点 失点 評価 データ 打数 得点 失点 評価
108 48 6 44.4% アタック 107 36 3 33.6%
7 2 0 28.6% (内バックアタック) 15 4 2 26.7%
- 9 - 3.00本 ブロック - 7 - 2.33本
74 6 8 18.9% サーブ 63 4 5 13.7%
- - - 63.2% サーブレシーブ - - - 45.3%
  • 出場メンバー

    第1セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
    第2セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (14)
    橘井
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
    第3セット
    4
    中村
    1
    芥川
    6
    オヌマー
    (2)
    高橋
    11
    田中(瑞)
    3
    奥村
    7
    田中(美)
    L小幡
  • マッチレビュー

    攻めてつかんだV・プレミアリーグ昇格への切符

    「2015/16V・チャレンジマッチ」第1戦を、3-0のストレートで勝利したJTマーヴェラスは、V・プレミアリーグ復帰をかけて、第2戦に挑みました。

    田中(美)のサーブでスタートとした第1セット。オヌマーと芥川の2枚ブロックで相手外国人選手のライトスパイクをシャットアウトして先制点を挙げると、続けてオヌマーの硬軟をつけたレフトスパイクで連続得点を挙げて3-0。JTマーヴェラスが好スタートを切ります。すると、1セットも落とせない相手チームは、早々にタイムアウトを要求しますが、JTマーヴェラスの勢いは止まらず。オヌマーや中村、田中(瑞)らのスパイクに加え、中村のサービスエースも決まるなど、ブレークポイントを重ねて10-5。リードを5点に広げます。その後、1点を奪う間に相手に連続得点を許してしまい、11-10と1点差に詰め寄られてしまいますが、ここからJTマーヴェラスの猛攻撃が始まります。芥川や中村、田中(瑞)のスパイクなどで得点を重ねていくと、対する相手にはブレークを許すことなく点差を広げていき、20点台突入時には20-14とリードを6点に広げます。直後に失点を喫しますが、JTマーヴェラスは攻撃の手を緩めることなく、奥村のブロード攻撃と田中(瑞)のサービスエースで連続得点を挙げて22-15。1点を返された22-16の場面からは、奥村のブロックと相手のミスで連続得点を挙げて24-16とし、セットポイントを奪います。その後、連続失点を喫するも、最後はオヌマーが力強いレフトスパイクを決めて25-18。第1セットを先取します。

    続く第2セット立ち上がり。互いに得点を奪い合いますが、4-5の場面から奥村のブロックを契機に連続3得点を挙げて7-5。JTマーヴェラスが頭一つ抜け出します。その後、リードを守って試合を展開しますが、互いに得点を重ねて迎えた15-13の場面。相手が2枚替えを試みて前衛のブロッカー陣に高さを加えると、JTマーヴェラスは苦戦を強いられて連続5失点。15-18とスコアをひっくり返されてしまいます。しかし、それでも選手たちの表情に焦りの色はありませんでした。オヌマーの力強いライトスパイクでサイドアウトを奪うと、田中(美)のサーブを起点に、中村の硬軟をつけた連続ライトスパイク、そして、芥川のブロックで連続4得点。19-18と逆転に成功します。その後、20点台に突入してからは、取られては取り返す競り合いとなりますが、迎えた23-23の場面。奥村のブロード攻撃でセットポイントを奪うと、最後はオヌマーがレフトスパイクを決めて25-23。粘り強さを見せたJTマーヴェラスが第2セットも連取します。

    このまま、ストレートで勝負を決めたい第3セット。序盤は一進一退の攻防となりますが、5-4の場面から相手のミスと奥村のブロックなどで連続3得点を挙げて8-4。4点のリードを奪って最初のテクニカルタイムアウトを迎えます。その後、奥村と芥川のブロード攻撃、田中(美)のサービスエースなどで得点を重ねたJTマーヴェラス。スコアを11-6とし、リードを5点に広げたところで、相手がタイムアウトを要求します。すると、タイムアウト明け後に立て続けに3本のスパイクを決められて11-9と2点差に詰め寄られると、直後に芥川が相手のスパイクをシャットアウトし、1点を返すものの相手の勢いは止まらず。またもや3本連続でスパイクを決められ、12-12とあっという間に同点に追いつかれてしまいます。すかさず吉原監督はタイムアウトを要求。すると、今度はJTマーヴェラスが勢いを盛り返します。互いに1点を加えた13-13の場面から、中村のブロックと田中(瑞)のレフトスパイクで連続得点を奪うと、互いに得点を重ねた16-15の場面でも、奥村のクイックでサイドアウトを奪い、そのままサーバーに下がった奥村のノータッチエースでブレークポイントを挙げて18-15とし、じわじわと点差を広げていきます。22-18の場面で相手に連続でサービスエースを決められるなど連続3失点を喫し、23-21とセット終盤に2点差に詰め寄られますが、ここから田中(瑞)が連続でレフトスパイクを決めて24-21。JTマーヴェラスがマッチポイントを握ると、最後も田中(瑞)がレフトスパイクを決めて25-21。2戦連続で3-0のストレート勝ちを収め、V・プレミアリーグ昇格の権利を得ました。
JTマーヴェラス
JTマーヴェラス